IE9ピン留め


大盛況の内に終わったNAMM SHOW。
本当に今年はかなり熱い商品が多かった様に思います。

さて、そんな中Hughes&Kettnerファンの私としては見逃すことは出来ないアンプが発表されました。

プリ部に12AX7を1本、パワー部に12BH7を1本使用した本格的なチューブアンプで、出力は5Wとかなり小さいですがサウンドは上位モデル並みのサウンド出してくれるとのこと。

去年はTubeMeister 18 Headがかなり好評みたいでして、最近は各社から小型ヘッドアンプが発売されていますね。

自分の時はDUO TONEを無理矢理KOCHを使用してライン録音したのが懐かしく感じますが、ソフトアンプシミュレーターが当たり前の時代となっては、逆にリアルアンプを鳴らして録音することが珍しいのかなとも思ってしまいます。

TubeMeister 5 Headにはライン録音用にDIアウトも装備していますので、パソコンでの録音でも十分威力を発揮してくれそうです。

価格はまだ未定のようですが、価格によっては勢いで購入してしまうかもしれません(笑)

# by zest-zest | 2012-01-29 02:16 | DAI 機材コラム | Trackback | Comments(0)



今年のNAMMはほんといい商品が多いですが、誰もが待ち望んでいたインターフェイスが発表されました。

Universal Audio 「Apollo」
まさかあのUAD2のDSPプロセッサがオーディオインターフェイスに入ってしまうとは誰が予想したでしょうか?

しかもこの「Apollo」はUADのプラグインをインターフェイス内でリアルタイムに使用出来ますので、オーディオインターフェイスでありながら、リアルタイムプロセッサーとしても使用出きるので「Apollo」が1176LNに返信したり、Lexicon 224になったりとヴィンテージハードに大変身します。

レイテンシーも2msですので通常はほとんど気にすることなく使用出きるそうです。

さらには、オプションでThunderboltにも対応するそうです。これはまだ発売時期は決まっていませんが、待っていた方は多いのではないでしょうか?
ApolloのThunderbolt規格はフル規格とのことですので、ApolloからハードディスクをFirewireで繋いだりと拡張性もバッチリです。

早く日本に現物が入ってくるのが楽しみです!!

# by zest-zest | 2012-01-22 23:45 | DAI 機材コラム | Trackback | Comments(0)

今年のNAMMは本当に毎日楽しいですね。

皆さんが待ち望んでいたWAVESがいよいよ64bit対応を発表しました。

しかも、しかも、今回からiLok認証ではなくなるそうです。
まだ正式な名称はないらしいですが、通称「クラウド・ライセンス」というらしいです。

今までのiLok方式から、ユーザーはコンピューターのストレージかUSBメモリのいずれか好きな方にオーソライズすることが可能となり、仮にそのストレージ等が壊れたとしてもWaves社の専用ソフトウェアをワン・クリックで簡単に復旧することが可能。

今後はiLok方式のプラグインは減っていくのでしょうかね?
iLokはiLokで便利なことがあったので、今回のWAVESでどうプラグイン業界が変化していくのか非常に楽しみですね。

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# by zest-zest | 2012-01-21 02:46 | DAI 機材コラム | Trackback | Comments(0)

明日からいよいよNAMM 2012ですね。

今年はどのメーカーもかなり気合いの入った発表となってますね。
すでに発表されている商品がかなりヤバいっす。

WAVESもさすがに64bit対応を発表しましたしね。


さて、iPadを使用してDAWといえばGaragebandでしたが、とんでもないAppが発表です。

WaveMachine Labs Auria


・iPad2で最大48トラック同時再生(旧iPadは最大24トラック再生)
・24トラック同時録音
・内部64bit浮動小数点処理による高音質設計
・VSTプラグイン(iOS対応版)使用可能
・標準でコンボリューションリバーブ、コーラス、ディレイ、ステレオリバーブを搭載
・マスターバスにはPSPAudioが開発したEQ / コンプ /リミッターを集約したマスタリング用プラグインを搭載
・AAFファイルの読み込み/書き出し
・オートメーション、波形編集などのエディット可能

もうMTRの時代は終わってしまうのかもしれないですね。
VSTプラグイン対応とのことですが、正確にはVSTプラグインがそのまま使用出来るわけではなく、iPad用に最適化したものじゃないと使用出来ないそうです。

さらにプラグインを追加する際にはその都度新しいプラグインを追加したアプリを入れ直す必要があるようなので、その辺はめんどくさいかもしれないですね。

多入力出来るI/Oが今後出てくれば、本当に外部レコーディングがiPadで行う日はそう遠くはないかもしれませんね。
発売は3月以降みたいですので今後がかなり楽しみですね。
NAMM今年はほんと楽しみです。

# by zest-zest | 2012-01-20 00:03 | DAI 機材コラム | Trackback | Comments(0)

年始からほとんど休みなく働いておりまして完全に放置してしまいました。

最近は新年早々、Macbookのハードディスクが天に召されまして、思い切ってSSDにしちゃいました。
動作はかなり快適ですね。500Gぐらいがもう少し安く買えるようになったらMacProのほうもぜひ替えたいですね。

今週はNAMM SHOWがありますが、今年はかなり新製品がたくさん出てきそうな感じなので今からワクワクしております。

今年は機材紹介も続けていくつもりですが、普段使用している自分の機材をもっと今年は探求していきたいなと思っています。

音楽活動もさらに活発にやっていきたいと思います。

# by zest-zest | 2012-01-16 02:14 | DAI | Trackback | Comments(0)

去年は地震を含め、プライベートでも色々あった一年でした。

今年は様々なことにチャレンジしていく予定であります!
ぜひ今年もよろしくお願いします!

# by zest-zest | 2012-01-01 19:35 | DAI | Trackback | Comments(0)

最近はバンドで歌を歌っていますが、なかなか爆音の中で歌のニュアンスを出すのって大変なんですよね。

通常バンドで演奏する人って、どうしても音量を上げる傾向がありますよね?
多分ボーカリストは必ずぶつかる問題だと思うのですが、バンドの爆音に負けずと
声を張り上げて、無駄な力が入るので結局ノドを痛めてしまう。
そして負けじとミキサーの音量を上げてハウリングが起きる。

バンドの音量は難しいのですが、最近はニュアンスをもう少し出したいので真剣にコンプでも
導入しようかと思っています。
一通りボーカル用のエフェクターはみてみましたが、どうも個人的にはしっくりこないです。
考えた末に、家に転がっているチャンネルストリップをそのまま使用してみればいいんじゃないかという
結論に辿りつきました。

次回からはMind Print EN-VOICEを持ち込んで歌ってみようと思います。
真空管も入ってますので、バンドにはいい具合に抜けるサウンドを作ることが出来るかもしれませんね。

# by zest-zest | 2011-12-27 01:37 | DAI | Trackback | Comments(0)


なんとNative Instrumentsからクリスマスプレゼントが届きました!
12月31日までの限定ダウンロードですのでぜひお急ぎください!

僕もダウンロードしただけですが、後でのんびり使用してみたいと思います。

# by zest-zest | 2011-12-24 01:54 | DAI 機材コラム | Trackback | Comments(0)



ギター用のヘッドアンプをお持ちの方にはかなりうれしい商品ではないでしょうか?

以前はLB-120IIでアンプをアッテネートするか、内蔵のキャビネットシミュレーターを使用して
ヘッドアンプからのサウンドをライン出力に変換してレコーディング出来たのですが、いかんせん値段が
高かったのです。

バンド時代には実はかなりお世話になっていた機材だけに、今回の新製品が出たのは個人的に
すごく嬉しいです。

2種類の大きな違いはXLRアウトを装備した「Dummybox DB60-ST」(¥34,650)と1/4フォーン、RCA、ステレオミニアウトを装備した「Dummybox DB60-HOME」、接続する機材に合わせて選べるようになったのはかなりいいですね。

いまだにヘッドとLB-120IIはあるので近々使用してみましょうかね☆

# by zest-zest | 2011-12-19 00:54 | DAI 機材コラム | Trackback | Comments(0)



steinbergの本国サイトで「VST Classic Vol.1」が無償でダウンロード出来ます。
中身は「Model E」と「VB-1」でいずれも32ビット/最新64ビットOSに対応したバージョンとして
再登場することになる。

Win/Mac両対応なので、VSTを使えるホストアプリをおつかいの方はぜひダウンロードしてみてください。

# by zest-zest | 2011-12-12 01:29 | DAI 機材コラム | Trackback | Comments(0)



いやー安すぎますよ。
天下のWAVES様が70%オフですよ。
私GOLDを安くなった時に購入して、それでも以前に比べたら破格だったのに、
なんと今回は39917円ですよ。

SONNOXなんてちょっと前ならコンプひとつも買えない金額なのに、GOLDを
購入すればC1もQ10もRenaissance Compも手に入る。
スタジオ定番プラグインが4万切りましたか。

悔しいを通り越して、あまりの安さに愕然としてしまいます。
ミックス&マスタリングを強化するならぜひ今が買いです。
もうこれ逃したらいけませんよ!!

# by zest-zest | 2011-12-09 01:31 | DAI 機材コラム | Trackback | Comments(0)



Presonusユーザーとしてはかなり期待していたインターフェイスがいよいよ登場しました!

後5年早く販売していてくれれば100%買ってたのになー。
adatもついてるし、DSPでエフェクトもついてる。

とりあえずFireStudio Projectを売りまして、adat付きのマイクプリアンプを探そうかな。
そうでもしないと悔しくてやってらんないです(笑)


それぐらい低価格で色々活用出来るインターフェイスが出てきましたね。
後はドライバーがどれぐらい安定しているかが一番気になりますね。

# by zest-zest | 2011-12-08 12:42 | DAI 機材コラム | Trackback | Comments(0)

書こう書こうと思いつつ、いつのまにか違うネタを書いていたのですが、
やっと紹介出来ます!

YAMAHAから面白いアンプが発売されました。

「チューブアンプの持つレスポンス、優れたエフェクト、ハイファイなステレオサウンドをコンパクトなボディに搭載。」

小型ギターアンプもだいぶ進化したんだなと改めて痛感したのですが、LINE6等からは以前からエフェクト搭載のアンプは出ていましたが、USBでオーディオインターフェイスにもなるアンプが出ていたのに気づかなかったのはうっかりしてました。

サイズもコンパクトで、電池駆動も出来るので外部での使用も簡単ですし、なによりCubase AIがついていますので、DTMも簡単に始められるわけです。
まさかギターアンプを購入してDTMが始められる時代が来るとは思いませんでした。

レスポンスもデモサウンドを聞いている限りは良さそうですし、ちょっとギターを弾きたい時にもすごく使えるアンプなのではないでしょうか?

欲しいなぁ。

# by zest-zest | 2011-11-30 01:34 | DAI 機材コラム | Trackback | Comments(4)



11月25日から28日までの4日間のみ、ディリゲントからスペシャルキャンペーンを実施することになったそうです。

通常価格¥33,800前後で販売されている製品がなんと半額!!

ストリングスを強化したい人には非常においしいキャンペーンとなっていますので、期間も短いので急いで購入してくださいね!
動作もストリングス音源の中では軽いほうですのでおすすめですよ!

# by zest-zest | 2011-11-26 01:36 | DAI 機材コラム | Trackback | Comments(0)




ヤマハから新プラグインが発表されました。

3つのラインナップから構成されており、1970年代のEQやコンプレッサーを再現する「Vintage Channel Strip」、オープンリールテープレコーダーの豊かなサウンドを再現する4モードのテープサチュレータープラグイン「Vintage Open Deck」、人気の高い1970年代のギターエフェクトの数々を再現した「Vintage Stomp Pack」となっています。

アナログマニアの僕としてはVintage Open Deckは非常に気になるプラグインです。
最近は各社からオープンリールテープレコーダーのシミュレーションタイプが出ていますね。
個人的にはいつか全部比較してみたなと思います。

ヤマハのプラグイン、完成度はいかなるものか、12月1日が楽しみになってきましたね。

# by zest-zest | 2011-11-21 02:09 | DAI 機材コラム | Trackback | Comments(0)

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