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by zest-zest
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E.クラプトン&Jベック

日曜にライブに行って来ました001.gif



まさか世界3大ギターリストの2人を生で見れる日が来るとは思いませんでしたよ。



席は一番安いC席だったのでステージから遠く離れた席を想像してましたが、なんとステージ真横の席で、ベックやクラプトンがステージに出てくるとこなどがはっきり見えました。


最初はジェフベックから始まりました。

普段のステージは様々な演出が派手に行われ、演奏と演出で楽しませてくれることが多いのですが、 ジェフベックは細かい演出などなく、純粋に演奏だけで観客を沸かせてました。


彼の右手から放たれる指弾きの音は、とても綺麗で1音1音がハッキリ聞こえ、ロックバンドにありがちな爆音に音が埋もれることもなく、もちろん音数は少ないのもありますがやはり素晴らしい演奏でした。


アンプは見えなかったのでわからないですが、前回の日本公演ではマーシャルJCM2000を使っていたみたいな記事を読んだと思うのですが、マーシャルってあんなにいい男がするのかと思ってしまうほど申し分ない音でした。



クラプトンは現在ツアーの真っ最中とあって演奏の完成度は素晴らしかった。


名前を忘れてしまいましたが、黒人さんがドラムをやっていまして、そのパワフルなドラミング、バラードなどでの抑えた演奏は最高でした。


いいお酒を一杯やりながら聞けてしまう。
改めてブルースはいいなぁって感じました。

愛しのレイラが始まった瞬間の鳥肌や観客の歓声、こんな空間に入れることが本当に幸せなんだなと感じておりました。


クラプトンはパッと見えたアンプがマーシャルの1959に見えたのですが、詳細は来月のギター雑誌に載ると思うので今から楽しみです。

しかし仮に1959 だとして、あれほど綺麗にサスティーンを出せるんですかね?聞いてる限りディレイはほとんど聞こえなかったのでリバーブがかかってるにしても、あのトーンは凄すぎます。


いまだに考えてみても結局は弾き手が全てなんだなという結論しか出ません。

これが一番驚いたんですが、ベックは1時間の演奏で一度もギターチェンジをしなかったこと。チューニングさえもしないで弾き続けていました。

クラプトンもアコギから12弦ギター、そこからストラトに変えはしましたが、
ストラトからは一度もチューニングなどのチェンジがなかった。
今まで約3曲ぐらいでチューニングのためにプロはギターをチェンジすると聞いていたので、今回の2人の演奏で一番驚きました。


でもあれを生で聞けたことが本当に最高でDVDが出たら是非買って見てくれ! って言いたいです。

言葉で伝わる物ではないなと。

最後彼ら2人が抱き合って讃えるシーンは最高の絵になりました。
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by zest-zest | 2009-02-24 09:54 | DAI