mixi Page ⇒ http://mixi.jp/show_friend.pl?id=8419880


by zest-zest
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

Spectrasonics 秋の限定特価!



秋の夜長いかがお過ごしでしょうか?

って言うほどの気温じゃなかったですね。でもこれから雨が降るみたいでその後はいよいよこの気温ともおさらばとなるようですね。

さて、円高の影響で日々機材の値段が下がっているわけですが、Spectrasonicsも今回お安く出してきましたね。
僕もSTYLUSを使用させて貰っていますが、これほど完成されたリズム音源はそうないと思います。現在はSTYLUS RMXとなっていますが、以前はSTYLUSという商品名でして、かれこれ細かいシステム変更はありましたが2002年から発売してなおこの音源の懐の深さに日々驚かされます。

今回紹介したいのはOmnisphereですが、この音源はとにかく空間の広さが半端じゃないです。どうしたらここまで広がりを出せるのかSpectrasonicsのスタッフに聞きたいところです。

この音源のコンセプトは普段シンセと呼ばれる音源はよりリアルなサウンドを求めますよね?例えばピアノの鳴りを如何に再現出来ているとか、ですがOmnisphereはそういったリアルな楽器をサウンドを求める方には別の音源を勧めていますが、Omnisphereの一番の売りは他の音源では作り出すことの出来ないサウンドを提供するということなんです。

これを一番表現しているのはサイコアコースティックというカテゴリーでしょう。

電球フィラメントの振動、燃えながら朽ち落ちるピアノ、電気のスパーク、これらをシンセサウンドの素材として極上のサウンドを作り出しているのです。燃えながら朽ち落ちるピアノは実際にピアノに灯油をかけて燃えているところをサンプリングしています。よく聞くと後ろのほうで火がパチパチとなっているのが聞こえてきますし、音を伸ばしているとピアノの弦が切れる音等も入っています。

一見こんなサウンドがいいのかと思いますが、聞いて貰えれば実に簡単に納得して貰えると思います。

他にもOmnisphereはたくさんの機能がありますが、僕の体力が限界を迎えたので今日はここまでにしておきます。
もし購入をお考えのかたがいましたら、10月20日までの特価ですのでぜひこの機会に検討してみてください。

[PR]
by zest-zest | 2010-09-23 04:04 | DAI 機材コラム