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by zest-zest
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カテゴリ:DAI 機材コラム( 409 )

UAD-2 OCTO買ったどー!

あっという間に前回書いてから2ヶ月経ってしまいました。
久しぶりに本格的な機材を導入しました!!

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Universal Audio UAD-2 OCTO CORE!
これは本当に長年欲しかった機材でした。
今回消費税が上がる前に、駆け込みで購入しちゃいました。


そもそも、今使用しているMac ProもこのUAD-2を購入する為に買った様な物です。
Mac Pro購入から早3年が経ちましたが、やっと念願叶いました。

しかも、4月に登録すると$750のバウチャーが貰えるキャンペーンも始まり、
プラグインを買い漁れるとの事で、どれを買うか絶賛悩み中です(笑)

とりあえずやってみたかった高級機材各トラックにインサートをやってみました。
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Neve33609、10台、Fairchild 670 Compressor、1176 Rev A Classic Limiter等、
とりあえずインサートしてみました!
それでもまだDSP占有率は37%!

一人でテンション上がりっぱなしです(笑)
33609を10台ってあり得ないですよね(笑)

今後は色々なプラグインを試していきたいと思います。
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by zest-zest | 2014-04-06 00:15 | DAI 機材コラム

Focusrite iTrack Dock


先日発表されたFocusriteの新製品iTrack Dock。
惜しくも先日生産完了になったALESIS iO Dockと構造はそっくりですが、接続方法はLightning端子で、する端子を上下することで、iPadでもiPad miniでも対応出来る所は非常に好感がもてます。

iO Dockが発売された時は正直iPadで音楽制作を行っていく事に抵抗はありましたが、
最近のアプリの充実や、Audiobus、Inter-App Audioの登場で、アプリ同士の連携が取りやすくなった事でiPadでの音楽制作もそう遠くないのかなと思います。

個人的にはiTrack DockのUSB MIDIが普通のMIDI端子であったら非常に欲しかったのです。理由としては普段ギターを弾く際にわざわざPCを立ち上げてまで弾くのはおっくうですので、iPadで簡易的にギターアンプの代わりにしたと考えていました。そしてついでにいつか買う事を狙っている、Hughes&Kettner GrandMeister 36のプリセット切り替えにiPadを使用したいのですが、その為にMIDI端子が必要なんですよね。
わざわざiRig MIDIを買うのも微妙でしたので、iTrack DockのUSB MIDIは残念でございました。どこかにiO Dock転がってないですかね?(笑)ちなみ僕が使用しているのはiPad 2ですのでiTrack Dockは使用出来ないのも付け加えておきます(笑)
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by zest-zest | 2014-02-05 01:40 | DAI 機材コラム

APOLLO TWIN発売!

NAMM SHOW始まりましたねー!

すでに1日目にしてかなりの各社新作ラッシュ!
今年は楽しいNAMMになりそうですね!


いよいよThunderbolt接続オーディオインターフェイスの幕が開かれましたかね。
元もとAPOLLOシリーズはオプションでThunderboltカードを販売していたので、初というわけではありませんでしたが、Firewireだと帯域の問題で、UAD-2の使用に制限がありましたが、Thunderboltでそこは解決となりました。

そして一番は、APOLLO TWIN付属のプラグインにSoftube Amp Room Essentialsがついたのは、かなりギタリストを意識していると言えますね。
個人的にもENGLEのアンプシミュレーターを使いたくて、APOLLOを導入する事を真剣に考えた時期もありましたが、ULN-2を持っている自分にとってAPOLLOは機能がありすぎでしたし、値段も高いと感じました。

でも、APOLLO TWINの価格設定ならモバイル用のインターフェイスとUAD-2を導入するつもりなら、決して悪くない価格だなと感じました。

ただ、一番の問題は僕の旧型Mac ProにはThunderboltがついていない事です(笑)
UAD-2もさすがに導入したいので旧型Mac ProにThunderboltを接続する方法を探さないといけないですね。
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by zest-zest | 2014-01-25 00:19 | DAI 機材コラム

Logic 10キター!

皆様お久しぶりです!
ぼちぼち元気にやっております!

Logic 10がいきなり発表されました!
Logicユーザーにとっては念願のバージョンアップですね☆

ただ個人的には今回のデザインは納得いかないです。
もう完全GarageBandそのままにしか見えないです。

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でもやはり元ユーザーとしてはぜひ使ってみたいですね。
アップグレード版はどうも見当たらないので、新規で購入するしかないようですね。

Logic巻き返しなるか!!
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by zest-zest | 2013-07-17 00:39 | DAI 機材コラム


最近チャンスがあったのでマスタークロックを使用したインターフェイスの
サウンドを聴きました。
マスタークロックの重要性は知ってはいましたが、改めて聴くとその音の違いは
明確でした。

ジッターが与える悪影響は計り知れないです。


どこかにマスタークロック落ちてないですかね(笑)
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by zest-zest | 2013-05-12 01:30 | DAI 機材コラム

SSL Sigma



久しぶりに登場してみました!

今回気になる機材はSSL Sigmaです。
SSLが出してきたDAWユーザー向けのサミングミキサーです。

プロのレコーディング環境でもProTools内で作成した楽曲を一度SSL卓に通す事で
アナログの太さや、デジタル飽和を防ぐ等を行っている訳です。

そんなSSL信者にとってはたまらない機能をつけたのがSSL Sigmaなんです。

なにが素晴らしいか、それはProTools内で書いたフェーダーオートメーションを
Sigma内に反映させることが出来るのです。

通常なら一度ステム化したトラック等をオートメーション無しの状態で外部卓に送り、
それをProToolsに戻します。
これだとまた改めてオートメーションを書くか、トラックを複製する等して対応する
しかありませんでした。

しかし、SigmaはProToolsのミキサーからプリ経由で外部に出す事で、ProTools内の
ミキサーのフェーダーを通らないサウンドを取り出せます。

そしてSigma内の内部ミキサーにProToolsで書いたオートメーションを反映させること
でSSLのアナログ卓でミックスしているの同じサウンドをProToolsに戻す事が可能になる
のです。

要はAnalogue Workstation System AWS948の「A-FADA」機能を搭載した
サミングミキサーなのです。

通常の自宅にAWS948を置くのはまず無理ですし、買うなんてもってのほかです。
Sigmaはだいたい4,500ドル前後との事ですのでAWS948を買うよりは
だいぶ現実的ですし、サイズ的にも2Uですから導入出来る方もいるはずです。

Sigmaが今後の宅録環境に新たな風を呼び込んでくれるでしょうか?
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by zest-zest | 2013-05-08 00:18 | DAI 機材コラム
ただいまXDisplayを使用してiPadでデュアルディスプレイ化と、さらにそのデュアルディスプレイ化したiPadでDAWのソフトを操作する実験をしています。

もうしばらくお待ちくださいね!!
結構おもしろいことになりそうです!!

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by zest-zest | 2013-03-28 02:07 | DAI 機材コラム

Positive Grid「JamUp Plug」



いやーいいおもちゃを発見しました!
Positive GridからiPhoneやiPadに接続するだけでiPhone達をギターアンプに
早変わりさせちゃうインターフェイス機能搭載、「JamUp Plug」を発表しました。
iRig等いろいろな種類の機器はありますが、見た目もレゴっぽい感じで
かわいらしいです。

iRigは接続の仕方によってはフィードバックが起こったりしましたが、
JamUp Plugは低ノイズ使用らしいのでフィードバックが起こりにくいそうです。
この辺はぜひ購入して確かめてみたいとこですね。

お値段も1,980円と手頃で、本当にちょっとしたおもちゃ感覚でどこでもギターを
弾いて楽しむ事が出来る様です。

同社のギターアンプアプリ「JamUP Pro XT」も今でしたら通常1,700円のところ、
イントロプライス700円です。

これは先にアプリを購入して「JamUP Plug」の発売を待つのが良さそうですね!!
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by zest-zest | 2013-03-26 01:15 | DAI 機材コラム


NAMMで発表された内容になりますが、APOGEEのインターフェイスから「ONE for iPad/Mac」「Duet for iPad/Mac」が発表されましたが、QUARTETもiOSに対応しました。

RMEもUCXを筆頭にBabyface,そしてUFXもクラスコンプライアントに対応したので、ますますiPadを使用したレコーディング環境がより現実味を帯びてきましたね。

低価格帯のインターフェイスからの録音だとどうしてもiPadで録音したサウンドは正直微妙でしたが、
RMEやAPOGEEならその心配はないですので、かなりモバイルなレコーディング環境を構築が可能です。

Cubasisの感触も悪くないですので、もう数年後には普通にiPadでドラムレコーディングとか、さらにライブでiPadのアプリを使ってパフォーマンスも当たり前になるかもしれないですね。

iPadのアプリでOmnisphereとか出たら半端なく売れると思うんですけどね☆
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by zest-zest | 2013-03-05 01:36 | DAI 機材コラム
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フリーザトーンの林 幸宏氏がエフェクターのシステム構築のための仕組みを説明しています。

まだ半分しか読んでいませんが、改めて電気信号の仕組みをギタリスト向けに簡単に説明してくれていますので非常に分かりやすいです。

ギタリストにとって音が痩せるのは一番の敵であると思いますが、その原因がどこで起きているのか、この本を読む事で原因追求が出来るようになると思います。
特にインピーダンスの仕組みは私もちゃんと理解出来ていない部分もありましたので、この本を読んでだいぶ仕組みが理解出来ました。

レコーディングをする方にもこの本は役に立つ内容もありますので興味のある方はぜひ読んでみてください。

リット− ギタリストとベーシストのためのシステム構築マニュアル
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by zest-zest | 2013-02-01 21:37 | DAI 機材コラム