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by zest-zest
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カテゴリ:DAI コンプ ( 1 )

サッカー日本代表負けちゃいましたねー。

未だに悔しいですね。欲を言えばデンマーク戦ぐらい攻める気持ちがあればまた違う結果が出たんじゃないかなと思います。

でも今回の試合は今まで観てきた日本代表の中で一番の輝きがありましたよね。

サッカーはチームプレイ。

ほんとに証明してくれました。

皆さんお疲れ様でした!!

4年後は絶対ベスト4で!


さて、今日は個人的な勉強のためにずらずらとコンプについて書いていこうと思います。

ミックスをする上では欠かす事の出来ないエフェクターの一つですが、なかなか使うのが難しいのがコンプだと思います。EQほど極端な変化はないですし、仮にそこまで変化があるほどかけているとしたらそれはかけ過ぎなことがほとんどです。もちろん積極的な使用方法として強くかけることはありますけどね。

偉そうに書いていますが、僕自身もまだまだわかっていないことが多くて、特にいつも混乱してしまうのがコンプのタイプで、FETやOPTOの違いを今日はまとめていこうと思います。


FET  電界効果トランジスターを使用した回路で、1970年代に多く使われた。
          クリーンでノイズが少なく、ドラム等のピークにもよく反応する。
          ex UREI 1176LN

OPTO  ゲインプロセッシング回路にフォトカプラーを採用している。信号の大きさをLEDの光の強さに変換
           し、 それを光センサーで感知して信号レベルをコントロールする。自然なダイナミクスが特徴であるが
           特性上アタック/リリースがあまり早く設定出来ないため、リズム系には向かない。
           ex TELETRONIX LA-2A

VCA  ゲインプロセッシング回路にVCAを採用している。回路が小さく設計出来るので、コンソール内蔵の
          コンプに多く使用されている。電圧を使い数学的な見地でコントロールするため、音のスピード設定
          が幅広く、ドラムなど立ち上がりの早いサウンドにも正確にコンプがかかる。
ex DBX160
真空管 リダクション回路に真空管を使用。低出力レベルから歪みが発生するため、コンプを通すことにより
           偶数次倍音を含む歪みが付加され、サウンドに独特の押し出し感が生まれる。
           ex FAIRCHILD 670


コンプのタイプだけでもこれだけありますね。
もっとコンプで遊ばないと理解出来ないですね〜。

日々精進です!!
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by zest-zest | 2010-07-02 07:24 | DAI コンプ