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by zest-zest
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レゾナンスチップその後

昨日GearBoxを買いに行くと言いながら結局起きれず通販で購入してしまいました。たぶん明日には届くと思います(汗)

仕方なく先週から放置していたレゾナンスチップをスピーカーに貼って音を聞いてみたのですが、残念ながらうちのdynaudio BM6Aはそれほど効果は感じることは出来ませんでした。必ずしも効果がある訳ではないですが、今回購入したレゾナンスチップはサイズが2種類あるうちの大きいを購入したのですが、貼付けようとしたネジが意外にも奥まっていて、チップが届かないという残念な結果になりました。それもありあまり効果がなかったのかもしれませんがまた次回機会があったら小さいサイズを購入して使用してみたいと思います。
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by zest-zest | 2009-04-30 16:16 | DAI 機材コラム

LINE6 PODFarm 1

少し体力も回復したので書いて見ようと思います。

前回LINE6のGearBoxを紹介したのですが、今回のPODFarmはこのGearBoxをさらに音質などをブラッシュアップし、操作性をより視覚的にもわかりやすくなっています。
明日手に入れようと思っているのですが、実際の音質などのインプレは後日詳しく書きますが、今回自分のレコーディングでAmpliTubeを使用した際、かなりレイテンシーが出てしまい色々四苦八苦してしまいました。
実は、GearBoxを購入すると TonePort DIという機材もついてくるのですが、このDIがレイテンシー問題についての救世主になると僕は考えています。詳しくは明日書きますのでお楽しみに!

まずは、GearBoxを手にいれてきます。
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by zest-zest | 2009-04-28 19:14 | DAI 機材コラム
気づいたら1週間放置してしまいました。

とりあえず先週はレコーディングがありまして、近々それの本チャン録りがあるのと、車の車検がありまする〜。
と、まったく機材に関係ないですね(汗)

たいしたことを書いていないのにわざわざ見に来てくれてありがとうございます。ちょっと今日は眠いので起きたらなんか書きたいと思います。
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by zest-zest | 2009-04-28 08:17 | DAI 機材コラム

LINE6 GearBox

無事箱根から戻ってきました。

レゾナンスチップは週末にまとめて実験してアップしますね。

今回紹介する機材はLINE6 GearBox。

これは、LINE6から出ているPODシリーズをPC内でコントロール出来るソフトなのですが、いつのまにか完全なプラグインとして発売されています。元々アンプシミュレーターはLINE6のAmpFarmというProTools専用のプラグインを誰でも気軽に使えるようにハード化したのが、PODシリーズ発売のきっかけなのですが、これだけのアンプが入った機材が当時は革命的でしたね。BOSS等アンプシミュレーターを内蔵したマルチはありましたが、当時はとても使える音ではなかったと思います。なにより機材マニア的には、PODのマニュアルにあるアンプやエフェクターのどれをシミュレーションしている、とかそのアンプ等の歴史や説明が書いてあるのが本当に楽しく、ついニヤリとしてしまいます。

とまあ前置きはこれぐらいにして、今回LINE6 GearBoxがバンドルされていたTonePortが生産終了となり某楽器屋さんで特価で出ているのですが、自分が所有しているPodXTよりも5倍ぐらいアンプやエフェクターが入っているのにとんでもない価格で売っているのです。先日レコーディングで使用した際も、現在のMacにPODをコントロールするソフトをいれていなかったため、音色を作るのに少々戸惑ってしまいまして、さらに機材を持ち運んでセッティングするのも面倒になってきたので、XTをお嫁にだして(笑)買い替えようかなと企み始めました。

一番の理由としてはMac内で完結出来るのは、色々なとこでレコーディングや制作をする自分にとっては非常に便利な訳です。しかもマニュアルに目を通してみるとなかなか興味深いこともちらほらと書いてあります。後はソフトの動作だけなのですが...。
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by zest-zest | 2009-04-22 18:12 | DAI 機材コラム

ビバ箱根

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ただいま箱根に逃亡しています(笑)温泉につかってゆっくりしてきます。帰ってきたら制作とレゾナンスチップの実験を再開しますね。
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by zest-zest | 2009-04-19 16:24 | DAI

レゾナンスチップ

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レゾナンスチップ feat.スタバ(笑)

突然のコラボといいますか、全くこの写真に意味はないのですが、現在使用しているBM6(スピーカー)の低音が暴れているので、これを制御するためにレゾナンスチップを貼ってみることにしました。この左に写っているCDのケースに入っているのがレゾナンスチップなのですが、これをスピーカーのコーン周りにあるネジの上に貼付けるだけというお手軽アイテムなのです。某掲示板ではこんなチップで音は変わらないとか、オカルトだとか、これを貼ることで音が死んだ等、色々言われております。私も最初は半信半疑で使用したことが以前ありまして、こんなチップで変わるのかと思っていましたが、私個人としては低音がいい具合に締まってくれたこともあり、低音がよく見えるようになりました。もちろん、あくまでうちで使用した感想ですので必ずしも同じ効果が出るとは限りません。
このようなオーディオアクセサリーはホントにそんなに変わるの??と言いたくなるようなパーツがたくさん売っているのですが、このレゾナンスチップはその中でもヨドバシカメラ等で1500円ほどで手に入るので試してみるには悪くはないと思います。人によっては電源ケーブルを変えたほうが効果があるとか、やはりシールドを変えたほうがいい、とかあるのですが、高級シールドや電源ケーブルはものによっては数十万するのもあるのでなかなか手を出しにくいですよね。ただ、以前私も高級ケーブルを使用して音を聞き比べるチャンスが聞きましたが、効果は間違いなくありました。ですが、必ずしもその効果が高いケーブルだからいいかと言えばそれはまた別問題であり、求めているサウンドがどうなのかで、付属の安いケーブルでさえいい音として採用されることもあるわけです。
今回のレゾナンスチップもあくまで自己満足の話しですので、使用する際は自己責任でお願いしますね。それにしてもいいサウンドとは奥が深いですね〜。
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by zest-zest | 2009-04-18 14:05 | DAI 機材コラム
毎年恒例の企画、マジカルミックスダウンツアーです。これは毎回プロのエンジニア数名が同じ素材でミックスして作品を完成させるという企画。さらに読者も参加でき、各賞には機材のプレゼントがあったりとおもしろい企画なのです。そして、なんと今年は最優秀賞はviBirth MIX MASTERにプロエンジニアとして登用されるというもの。ミックスダウンをして、まさにプロとしての第一歩を踏み出せるという訳です。

このプロに登用されるからという訳ではないのですが、せっかくなので自分もこの企画に参加してみようと思います。毎回偉そうなことを書いているのですが、実際自信のほどはないのですが、なんとか1次審査ぐらいは通過出来るように頑張りたいと思います。
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by zest-zest | 2009-04-17 07:48 | DAI

KORG nanoPADのその後

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無事EZ Drummer LiteをインストールしてnanoPADを使用して叩いて遊んでみました。レスポンスは全然僕が打ち込む分には動作の遅さなどは感じませんでした。6000円でPadが手に入って、さらにドラム音源まで手に入るなんて、素晴らしいの一言です。ただ、EZ Drummer Liteはクラッシュシンバルの音が入っていないんです。ライドとフロアタムはあるのに、クラッシュがない。まあLiteなので多少は覚悟していましたが、まさかクラッシュがないのは色々と痛いです。フィルを組むにもハイタム、ミッドタムもないので回しにくい、ずらずら色々不満を書いていますが、結局EZ Drummerにアップデートしなさい!というTOONTRACKのお告げが聞こえてきそうです。

IK MultimediaからはAmpliTube Fenderが発売されるし、Line6は特価で出てるし、もうよだれが止まりません。

そして、今週は久しぶりにユニットの活動がありそうです。
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by zest-zest | 2009-04-14 08:19 | DAI 機材コラム

KORG nanoPAD

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先日ご紹介したKORG nanoPAD。以前から自分の持っているソフトのドラムの音に不満があり、ずっとドラム専用音源がほしかったのですが、紹介しといて自分は買わないのもどうかなと思い、思い切って買いました。

写真は、上がEZ drummer Liteのライセンスが書かれた紙と、下がKORG nanoPADです。とりあえずEZ drummerはLiteを使用してからアップグレードを考えようかなと思っています。

そしてこれから夜な夜なドライバーのインストールと、こちらが本命のドラム音源、EZ drummer Liteをインストールして遊び倒そうと思います。
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by zest-zest | 2009-04-11 00:19 | DAI 機材コラム

T-RackS3 Single

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先日ドイツで行われたMusik MesseでIK MultimediaからT-RackS3を単体で使用出来るようにする、T-RackS3 Singleが発表された。自分もT-RackSは非常にお気に入りのプラグインで、これでKickやドラム等に歪みを足してやると、これまたいい具合にアナログ感が+されて、音が太くなります。

実はt-RackS3のデモ版をダウンロードして使用したことがありまして、やはりこれの一番の魅力はFairchild 670、Pultec EQP-1Aのモデリングでしょう。もしこれをハードで購入しようとすれば、数百万はくだらないモンスター機材なんです。これをわずか数万で使えてしまうとは、テクノロジーの発達はすばらしいですね。

で、デモ版を使用した感想としては、T-RackS3は9つのプラグインが含まれているのですが、それらを自分の好きなように接続出来るのが今回の魅力なのですが、普段DAWで使用する場合、例えばベースにだけコンプをかける等が普通だと思うのですが、T-RackS3が起動すると9つのプラグインのセットを起動する感じになってしまいます。これにより、どうしても動作がモッサリしてしまい、マスターチャンネルにマスタリングをする際に使用するのに限定されてしまう感じがしてしまい、購入を見送ったのですが、今回のSingleの発表によりさらに、ミックスからマスタリングまで用途が格段に増えることになりそうです。

そしてさらにこのプラグインに含まれる9つが全て単体で購入出来ることになるという発表もされました。まだ日本での発売は未定ですが、夏までにはきっと出ると思うので今から楽しみです。
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by zest-zest | 2009-04-08 16:34 | DAI 機材コラム