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by zest-zest
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AVID Pro Tools Mbox


いよいよ発売になりましたね。

実際に実機を見ましたが、想像していたよりも厚みがあって、そしてなによりPro Tools Mbox重いです。

Mbox2のと比較してもかなり頑丈そうな作りでして、AVIDもかなり気合いを入れてきた感じはしますね。

個人的に一番驚いたのは、DSPミキサーが搭載されており、なんとリバーブをかけてのレコーディング等が出来るようになったことです。

最近のオーディオインターフェイスは比較的にDSPミキサーを搭載しているものが多くて、そちら側で様々なルーティングを組んだり、機種によってはそのミキサーを使用してのミックスも行えてしまうものもあります。

まさかPro Tools MboxでDSPミキサーを積んでくるとは思わなかったので正直驚きましたね。


さて肝心の出音ですが、Mbox2よりも出力が多きくなったおかげか、低音がかなり出るようになりましたね。
そのためパワー感もありひとまわり音質が上がったように感じましたね。

これからProToolsを始める人には非常に魅力的な商品になったのではないかと思います。
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by zest-zest | 2010-09-30 02:14 | DAI 機材コラム

また放置ごめんなさい

今日の夜こそはなにか書きますのでご勘弁を。
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by zest-zest | 2010-09-29 09:53 | DAI


秋の夜長いかがお過ごしでしょうか?

って言うほどの気温じゃなかったですね。でもこれから雨が降るみたいでその後はいよいよこの気温ともおさらばとなるようですね。

さて、円高の影響で日々機材の値段が下がっているわけですが、Spectrasonicsも今回お安く出してきましたね。
僕もSTYLUSを使用させて貰っていますが、これほど完成されたリズム音源はそうないと思います。現在はSTYLUS RMXとなっていますが、以前はSTYLUSという商品名でして、かれこれ細かいシステム変更はありましたが2002年から発売してなおこの音源の懐の深さに日々驚かされます。

今回紹介したいのはOmnisphereですが、この音源はとにかく空間の広さが半端じゃないです。どうしたらここまで広がりを出せるのかSpectrasonicsのスタッフに聞きたいところです。

この音源のコンセプトは普段シンセと呼ばれる音源はよりリアルなサウンドを求めますよね?例えばピアノの鳴りを如何に再現出来ているとか、ですがOmnisphereはそういったリアルな楽器をサウンドを求める方には別の音源を勧めていますが、Omnisphereの一番の売りは他の音源では作り出すことの出来ないサウンドを提供するということなんです。

これを一番表現しているのはサイコアコースティックというカテゴリーでしょう。

電球フィラメントの振動、燃えながら朽ち落ちるピアノ、電気のスパーク、これらをシンセサウンドの素材として極上のサウンドを作り出しているのです。燃えながら朽ち落ちるピアノは実際にピアノに灯油をかけて燃えているところをサンプリングしています。よく聞くと後ろのほうで火がパチパチとなっているのが聞こえてきますし、音を伸ばしているとピアノの弦が切れる音等も入っています。

一見こんなサウンドがいいのかと思いますが、聞いて貰えれば実に簡単に納得して貰えると思います。

他にもOmnisphereはたくさんの機能がありますが、僕の体力が限界を迎えたので今日はここまでにしておきます。
もし購入をお考えのかたがいましたら、10月20日までの特価ですのでぜひこの機会に検討してみてください。

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by zest-zest | 2010-09-23 04:04 | DAI 機材コラム

Novation ZeRO SL Mk2



Novationから発売されているMIDIコントローラー、ZeRO SL Mk2。

この見た目がカッコいいですよね。

こういうのが自分のシステムにあるとテンションが上がるのは私だけでしょうか?

このZeRO SLなにがすごいって自動でMIDIのパラメーターを割り振ってくれるので、自分の使用しているDAWでプラグインを好きなようにコントロール出きてしまいます。

普通MIDIコントローラーは自分でMIDI CCを入れていく必要がありますが、ZeRO SLはAutomapが自動でやってくれます。さらに、Automapで自由にカスタマイズが出来るのでMIDI CCの割当が本当に簡単に出来ちゃう訳です。

私の環境であれば、プラグインをMIDIでコントロールすることが主になりますが、オートメーションで書き込む際にもノブを使用して直感的に書き込めるのでより音楽的に出来るのではないかと思います。

ZeRO SL本体にはMIDIポートもついているので、MIDIインターフェイスとしても使用出来るので、外部音源の接続や、USBを持たない鍵盤をお持ちの方でPCに接続したい方にも、DAWをコントロール出きてMIDIケーブルで鍵盤を接続したい方などにもZeRO SLはおすすめです。
(もちろんZeRO SLはDAWのみコントロールするものですので注意を!)

個人的にもPANや、複数フェーダーをコントロールしたい時にFader Portと併用して使いわけたいなあとか妄想しているところです。

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by zest-zest | 2010-09-21 04:43 | DAI 機材コラム

UAD-2 SOLO Neve

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Mac Proを導入した理由の一つにPCIeカードを使用したシステムを組みたかったのですが、現在UAD-2 SOLO Neve が安くなって出ているのでついまた欲しい欲しい病の発作が出ちゃいます。

UAD-2の一番の売りはやはりDSPを使用していることによるCPUに負荷をかけずにプラグインを使用出来ることでしょう。

そしてそのプラグインの質も非常に高く、1176なども非常によく出来ていて、かかり方等も似ているようです。(僕自身が1176の実機を使用したことがないのでどれだけ似ているかはわかりませんが。)

UAD-2 SOLO Neveの導入したい理由はやはりNeveでしょう。

実際に実機を購入したらいくらになるかはわかる人にはわかると思いますが、今はこの価格で宅録に導入出来てしまう時代なんですよね。もちろん実機の方がいいのはわかってますが、自宅スタジオにNeveを置けるスペースとお金のある方はわずかな人だけですし、メンテの手間等を考えてみてもこのUAD-2 SOLO Neve はものすごい価値のある物だとわかると思います。

1176とLA-2があるだけでもこの価格はありえないんですけどね。

オーディオインターフェイスとどっちを先に強化していくべきか悩むところです。
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by zest-zest | 2010-09-19 02:46 | DAI 機材コラム

Mbox3!!いや...


とうとう出ましたね。

Mbolx2がいつ出たのか忘れてしまうぐらい時間がかかりましたが、DegidesignがAVIDに変わって初の新製品ということですが、Mbox3という予想を完全に裏切ってのこの名前!!


「Pro Tools Mboxシリーズ」


個人的な注目としては、Mbox2にあたるPro Tools MboxのUSBが2.0になるかというところでしたが、とりあえずPro Tools MboxはUSB2.0みたいですね。

AVIDのサイトでPro Tools Mboxの特徴を調べるとFIrewireポートの表記がされていて一瞬「お!」と思いましたがどうやら表記が間違っているようでした。

Pro Tools Mbox ProはFirewireみたいなので前回のMbox Proと同じ感じですね。

Pro Tools Mbox miniは残念ながらUSB1.1ですね。やはりここはさすがデジ(笑)あくまでラインナップに差をつけて、高くなればそれだけ機能が上がりますよ、とアピールは忘れませんね。

さてこれでどれだけのToolsユーザーが増えるでしょうかね?
個人的にはmcDSPがAU対応してくれたらすでにProToolsにはそれほど興味はなくなるんですけどね。

ProToolsはHD買ってこそ意味があるのかなと個人的には思ってしまいますね。
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by zest-zest | 2010-09-15 02:26 | DAI 機材コラム

BOSS Pedal Skech



以前紹介したBOSSのコンパクトエフェクターのセッティングをメモするiPhone用アプリ、Pedal Skechが発表されました。

要は自分のお気に入りのBOSSのコンパクトの設定をメモしておき、そのサウンドも録音しておいて後でプレビューする機能もついています。

ネット経由でBOSSのコンパクトのサウンドを試聴も出来たりします。

そのうち仮想でBOSSのコンパクトを並べて、サウンドのシミュレーションなんかも出来たらさらにおもしろくなるかもしれませんね。

現在APPストアで無料配布していますのでぜひギターリストの方はダウンロードしてみてください。
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by zest-zest | 2010-09-13 02:50


スピーカーとMac Proは揃えたのでやはり最後は音の出入り口であるAudio I/Fにこだわりたいところですが、どれがいいのかと色々調べております。

まず自分の環境で必要なのは、マイクプリが8chってところでしょうか。

外部でドラム録りをする際にはやはり必要なんですが、adat経由で8ch追加するのもいいかもしれないと思っています。

後は音の解像度ですよね。

この辺はミックスをする上で必須ですので出来るだけフラットな物を探しています。


その辺を踏まえて候補としては、MOTUの828か896、RME FireFace、METRIC HALO Mobile I/O 2882 2d Expandedが上がってきています。

MOTUはミッドが出るせいか多少丸く感じますが、その音が好きな方にはたまらないですよね。

RMEはやはり一番はドライバーの安定性でしょう。ここがしっかりしているのは、外部でレコーディングするには必須の条件です。そして音は非常に解像度が高いので安心してミックスが出来ますね。

Mobile I/O 2882 2d Expandedは、ミキサーソフトにあるCharacterがすばらしく、まるでプロが使用している卓で得られるサチュレーションを手に入れることが出来てしまいます。

さらにミキサーソフト内でミックス出来てしまうので出来ることの幅がものすごく広い機材です。

即導入したいところですが、いかんせんお値段が...。

でもせっかく環境が揃いつつあるのでAudio I/Fにもそろそろいい物を導入したいですね。
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by zest-zest | 2010-09-12 02:18 | DAI 機材コラム
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いきなりですが、今日は気になってしまったプラグインを紹介したいと思います。

上の写真は私のLogicで今回紹介するプラグインを立ち上げてみたのですが、なかなか豪華な感じですね。

左から説明していくと、SlateDigitalのFG-Xというプラグインで、これはマスタリングエフェクトなのですが、今日の音楽は音圧を稼ぐために音楽が本来もつダイナミクスを犠牲にしているのですが、FG-Xはそのダイナミクスを保ちつつクリアに音をブーストしてくれます。

マスタリングプロセッサはいろいろありますが、この値段でこのクオリティはなかなかないです。
弱点としてはCPU負荷がかなり高いところぐらいでしょうか。うちの最新Macでさえ右に見えているメーターの通り1本占拠されている感じですね。ですがマスタリングで1つのトラックにかけるのであれば問題ではないでしょうし、それだけの仕事をしてくれます。


次は右に見える3種類のプラグインですが、これらはSPLのTransient Designer、TwinTube Processor、EQ Rangers NATIVEとなっています。
SPLと言えばドイツで20年の歴史を持つ高名なハンドメイドのアナログ・ハードウェア・プロセッサーのメーカーですが、Transient Designerは元はハードウエアでエンジニアの間で有名になった機材です。

そのハードをSPLがソフトにしてしまったのがこの3種類のプラグインとなっています。
Transient Designerはかなりユニークなプラグインで、リズム系(ドラム、パーカッション、ギター)の余韻やインパクト成分をコントロールして音像を操作出来てしまうのです。

TwinTube Processorはワールドクラス・チューブ・エフェクト・プロセッサーTwinTube を完璧にモデリングしたプラグインで、DAWで失われがちな暖かく、太く、豊かで透明感あふれるアナログ真空管サウンドを堪能することが出来ます。

EQ Rangers NATIVEはグラフィック・イコライザーRackPack EQ Rangerをモデリングしたプラグインです。
グライコですのでEQポイントが目で確認出来ます。操作も非常にシンプルで必要な周波数帯とスムーズにカット、ブースト出来るので使いやすいEQになっています。
お試しでフリーのEQをダウンロード出来るのですが、一番おいしい周波数帯が使えないので、SPLなかなかやるなって関心しちゃいました。

で、なぜいきなりこのSPLを紹介したかというとなんと某楽器店でものすごい価格で販売していたので、これはぜひ購入を検討しようかなと思いデモ版をダウンロードしてみたわけです。

感触はかなりいい感じですので確実に買いたいところですが、去年から言っているPSPも現在円高が影響してか安く購入出来そうなんですよね。

Slate DigitalはSPLと PSPが落ち着いたらぜひ購入したいですね。
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by zest-zest | 2010-09-09 03:48 | DAI 機材コラム

放置ごめんなさい。

完全に放置してましたね(汗)

無事にMac Proのインストールが終わりまして、STYLUSも音源の素材がうまく入らなくて悩んでいたのですが、Macbook側から素材のみを移動してSAGEフォルダに入れたら、うまく読み込んでくれました。

LINE6 Pod Farmは、なぜか最新ドライバーをいれてもTone Portが認識しないために、Pod Farmのオーサイズが出来ない状態です。
代理店のTASCAMにも問い合わせ中ですが、返事が貰えてない感じです。
とりあえず、AmpliTubeとGuitar Rigがあるので気長に待ってみたいと思います。


さて今回は何を書こうか悩んでいましたが、これを紹介したいと思います。



KORG microKEYです。

最近はMIDI鍵盤もUSBで接続する時代になりましたが、KORGと言えばnano KEY等を発表しスリム型のMIDIコントローラー系に革命をおこしました。
日本の住宅事情とマッチしているのか、こういった小さいコントローラーはよく売れるのですが、前回KORGが出していたnano KEYは正直鍵盤のタッチが微妙でした。鍵盤というよりはボタンといいましょうか、ノートパソコンや最近のMac等のキーボードのタッチとほとんど変わらない感じです。

AKAIから出ているLPK25は鍵盤のタッチと作りがしっかりしているので、使用する際にもおすすめしています。そこにmicroKEYの登場です。

AKAIを意識しているのか色は黒。
最近の鍵盤系は黒が流行でして、YAMAHAも今回発売するMOTIF XFがやはり黒で登場します。

そしてAKAIと比較してみると、KORGはピッチベンドとモジュレーションがついていますね。さらにmicroKEYにはUSB Aポートを2つ装備し、コルグnanoシリーズ・スリムラインUSBコントローラーやその他USBデバイスを接続可能とノートパソコンでやる人にはうれしい気配りも。

専用エディター・ソフト「KORG KONTROL Editor」に加え、「M1 Le」、「EzDrummer Lite」、Ableton 「Live」シリーズ(ディスカウント・クーポン同梱)、Lounge Lizard Session(エレピ系)といった、人気のソフトウェア・シンセサイザー、DAWソフトウェアなどのライセンスもバンドルされている。

価格はまだ未定ですが、これだけでもDTM出きちゃいますよね。
なんか紹介しながらまたへこんじゃいました。
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by zest-zest | 2010-09-07 05:17 | DAI 機材コラム