mixi Page ⇒ http://mixi.jp/show_friend.pl?id=8419880


by zest-zest
カレンダー

<   2011年 06月 ( 16 )   > この月の画像一覧


未だに品薄状態が続いているRME Fireface UFX。

先日新しいドライバーが発表され、それにより、USBメモりーを使用してレコーディング出来る機能が追加されました。
当初からUSBメモリーでのレコーディングの説明はあったのですが、ドライバー等の関係から使用出来ない状態でした。今回のファームアップで対応となり、よりUFXが様々な環境でレコーディング出来る様になりました。

USBメモリーでレコーディング出来る一番のメリットは、ライブをレコーディングしているとき等、仮にPCが止まってしまっていても、バックアップ用としてデーターを保存出来ることや、UFX単体でもレコーディング出来るの、本体とUSBメモリがあれば外部レコーディングが簡単に出来てしまいます。

あとは、USBメモリーにDAWからの信号も送れますので、以前紹介したMetricのように、バウンスも出来るので、内部完結するよりも、音が小さくまとまらなくて済むのではないかと思います。


これだけでもすごい進化ですが、実はRMEのすごいところはこれだけではありません。

搭載しているマイクプリは、現在RMEが出しているプリの中でも最新のものが搭載されています。
このプリの性能は、オーケストラ等を録音しているプロの方も納得のサウンドの様です。

そして、RMEは自社でUSBとFirewireのチップを作成しているので、非常に安定した動作を実現しています。


これだけの機能を見せつけられると、Metricから目移りしちゃいそうで困ってしまいます。
それにしてもさすがに、そろそろ自分もハイグレードなインターフェイスに買い替えたいですね。
[PR]
by zest-zest | 2011-06-30 01:37 | DAI 機材コラム

Native Instruments West Africa


いやーNIはよくこの価格でこれだけのサウンドが出る音源を発表してきますね。

NIから西アフリカの民族楽器をフィーチャーしたソフト音源「West Africa」がリリースされました。



指一本でパーカッションフレーズを鳴らすことも出来るし、オリジナルフレーズもエディット画面で簡単に編集出来ます。

国内での販売はないですが、NIのサイトからダウンロード販売となっています。

先日出たSession String Proといい、金額的に出せればNIよりいいサウンドを出してくれる音源はありますが、いい音源はどうしても大容量サンプリングなので、ロードでかなり時間がかかりますが、NIはロード時間がかなり短いので、そういう意味でも非常に優秀な音源だと思いますね。

パーカッションマニアのDaiとしては相当欲しい音源ですね!
[PR]
by zest-zest | 2011-06-28 01:09 | DAI 機材コラム


今年の夏もやってまいりました!
Sonnox夏の40%オフキャンペーン!

私も去年買いましたが、普段なかなか手を出しづらいSonnoxが40%オフですから、ミックスのレベルを上げたいかた、どうもコンプやEQに納得のいってない方、音圧でお悩みの方へ。

ぜひSonnox一度お試しください。
とくにInflatorはおすすめです!!

これからの配信等が主流になっていく中で、Fraunhofer Pro-Codecはかなり作業効率を上げてくれるプラグインとなりそうですね。

Fraunhofer Pro-Codecはまた後日書きたいと思います。
[PR]
by zest-zest | 2011-06-27 01:49 | DAI 機材コラム

すでに説明の必要がないくらい有名なアンプシミュレーター、PODシリーズの最新作POD HDが国内出荷が開始されたようです。

PODといえばPOD X3で78種類のアンプが入っていましたが、今回HDではHDモデリング16種類と、数は減りましたが音質に相当のこだわっているようです。

今まではLINE6独特な音を嫌う方もいましたが、今回のHDモデリングがどれほどのサウンド秘めているのか非常に楽しみですね。


[PR]
by zest-zest | 2011-06-26 02:04 | DAI 機材コラム

なんと知らないうちに15周年を迎えていました!

やはりお祭り大好きメーカー!
15周年を記念して対象製品をお買い上げ、登録いただいた方に、同等価値の製品ライセンスを1つ無償でプレゼント。期間中登録者数が5,000名を超えると、さらにもう1つ無償でプレゼント。

もう暑すぎます。いや熱すぎます!

さらに、サプライズプロモーションとして、YouTubeチャンネル、Facebookページ、SoundCloudページ、Twitter、フォーラムでなにかしらの発表もあるみたいです。これも楽しみですね!!
[PR]
by zest-zest | 2011-06-25 00:24 | DAI 機材コラム
b0053258_0504772.jpg

さきほどのマイク試聴ですが、なかなかおもしろかったです。

写真は左から
audio-technica AE6100
AUDIX OM-5(私物)
SENNHEISER e945
SENNHEISER e935

かれこれもう10年ほどAUDIXを使っていますが、改めてマイクの個性を確かめられましたね。

以前からSENNHEISERは気になっているマイクだったのですが、イメージとしてはR&Bや女性ヴォーカル向きかなと思っていましたが、実際使ってみるとなかなか太いので、ロックでも合いますね。

特にe945のヌケはダントツで、滑舌もかなりよく聞こえ、より一音一音が聞き取れるので、オケに埋もれない感じです。低音もかなり出てくれるのでその分声が太くなっています。ただ、僕の場合かなり息をはいて声を出したときに吹かれがかなり出てきます。ここをどうしていくかがひとつポイントとなりそうです。

e935は945よりはヌケないですが、SM58と比較すれば全然ヌケはe935のほうが上ですね。
e935も滑舌はよく聞こえますし、変にミッドが膨らんでないせいか、マイクを通していない声とマイクを通しているときのモニタリングの差があまりないので、個人的にはかなり感触はよかったです。

audio-technica AE6100はOM-5と似ているところがあるのですが、これも高音のヌケがいいのでオケに埋もれることはないです。SENNHEISERほど太さがいらない人はAE6100が合うように感じます。マイクの重量も軽いので長時間のライブではハンドマイクでも疲れにくいです。
ただ、僕の声とスピーカーから出る音が、僕の理想のイメージの音ではなかったです。


現状はやはりSENNHEISERですね。今回はサイドギターもいるのでかなりの音量の中で歌わなければならないので、そういう環境下ではe945がいいかもしれないです。

アンプラグドならe935かなって感じです。
[PR]
by zest-zest | 2011-06-24 01:44 | DAI 機材コラム
b0053258_1844191.jpg



早速やってきました!
全然音が違うからテンション上がりまくりです。

ゼンハイザーいいっすね!!
オーディオテクニカは今持ってるAUDIXに近いかな。

もう少し楽しんできます!

iPhoneから送信
[PR]
by zest-zest | 2011-06-23 18:04 | DAI 機材コラム

私、歌っちゃいます!

先日久しぶりにライブを観に行ってきまして、僕と同じ様に働いていながらライブをしていることに非常に尊敬していたのですが、改めてそのライブを観て、自分の中に秘めていた人前で歌うという気持ちに火がついちゃいました。

と言いましても、一人ではなかなか難しいのでどうしようかなと思っていましたら、なんと去年一緒にライブをしたメンバーからお誘いのメールがきました!

不思議と歌いたいと思っていたらきたメールでしたので、二つ返事で承諾しましたので、久しぶりにヴォーカリストとして練習しようと思います。

この際なのでマイクも新調しようかなと思っていますので、今使用しているAUDIX OM-5と比較したりしてみようかなと思っていますのでよろしくお願いします。

ライブの日程が決まった際はぜひお越しを!!
[PR]
by zest-zest | 2011-06-22 01:01 | DAI

iPad2で遊びまくっていましたが、そればっかりでもいけないので何度もこのブログで書いているオーディオインターフェイスの検討を始めました。

というのも、最近特にうちのPresonusの調子が悪いのです。

Macを立ち上げてもうまく認識をしてくれなく、だいたいインターフェイスのために再起動をしています。
Main Outからも出力が安定しないのか、スピーカーがちゃんと鳴らないこともあったりと色々不具合が起きております。


次買うならやはり、今使用しているインターフェイスよりも音質は上げたいですので、必然的にハイレベルな物を選ぶことになりますよね。

RME、MOTU、Metric Halo、Apogeeとありますが、正直家でミックスで使用するだけならApogeeのDuet2やRME Babyfaceでも全然問題なく使用出きると思っていたのですが、なにげなくMetricの紹介ページを読んでいたら、Metricの機能の一つ、レコードパネルがあるのですが、元々はツアーのレコーディング等をMetricで行うために開発されたものなのですが、あるエンジニアさんはこのレコードパネルを使用して、DAWのマスタートラックをレコードパネルにバウンスするという方法をとっているそうです。

そのほうが、バウンス時に起きる音の広がりが狭くなるのを防ぐことが出来、マスターレコーダーを用意しなくても、それと同じことが出来るわけです。もちろんCharacterを使用して微妙なフレーバーを足すことも容易に出来ます。

そして、内部完結出来るので、配線等もしなくて済みますし、マスターレコーダーを別途用意しなくていいのもいいですね。

僕のようにMixをすることが多い人にとって、そしてMac使いにとってはやはりMetricはいいですね。
もう少し有名になってくれてもいいとは思うんですけどね。
[PR]
by zest-zest | 2011-06-18 01:15 | DAI システム構築

iPad2!!




我が家にもやってきました!
b0053258_373685.jpg

iPad2!!!!


画面が綺麗すぎて、iPad見てからiPhone3GSを見ると見ずらいです。

さっそくGarageBandも入れまして、一人盛り上がっております。
しかし、近い将来iPadでDTMは可能になるのは間違いないですね。

夜な夜なアプリを物色したいと思います。


iPhoneから送信
[PR]
by zest-zest | 2011-06-17 03:01 | DAI 機材コラム