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by zest-zest
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iCON i-CONTROL PRO



見つけた瞬間にかなりテンション上がっちゃってます!

ありそうでなかなかなかった複数のムービングフェーダー搭載コントローラー。

Presonus Fader Portは有名ですが、複数となるとAVID Artist Mix 等がありますが、完全プロ仕様なので当然値段も一気にあがります。

以前はMackie Control Universal Proもありましたが、最近では新しいムービングフェーダーは出ていませんでした。

i-CONTROL PROはCubase、Nuendo、Samplitude、Logic Pro、Abelton Liveなどの主要DAWがサポートしています。ただひとつ気がかりなのはProToolsの表記がないことです。

普通なら表記されているのが当然だと思うのですが、もしや対応していないのではと勘ぐってしまいます。

フェーダーはタッチセンシティブになっているので、誤作動をしない設計になっているのはかなりありがたい機能です。
値段は34650円なので、初期の頃のFader Portと同じぐらいなので、9つのフェーダーがあってこの値段なら実に納得がいきます。

反応良かったらFadar Portやめちゃおうかな(笑)
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by zest-zest | 2011-10-30 02:25 | DAI 機材コラム

PreSonus Studio One 2



AESではProTools 10の話題で持ち切りですが、実は低価格でありながらもかなりの能力を秘めたDAWが発売されることになりました。

PreSonus Studio One 2は数々の賞を受賞し革新的で直感的なDAWであるStudio Oneの新しいバージョンですが、とにかく中身が非常に濃いです。

マルチトラックコンピング、マルチトラックMIDI編集、トランジェント検出および編集に対応したほか、グルーブ抽出、フォルダートラック、一番上のグレードのProfessinalはMelodyneピッチ補正、DDP書き出しが初めからついています。

これでProfessionalが予想価格40,000円は他のDAWよりも相当安いです。
しかも、Studio One 2はAU,VST2,VST3規格に対応していますので、Macで使用する方はどちらか一方にしかないプラグインを使用出来るわけです。

マスタリングも出来るので、そのままCDに書き出すとこまでStudio One 2だけで出来ます。
一部ではProToolsの代わりになっていくのではないかと盛り上がっているのも目にしましたね。

これからDTMを始める方には非常に素晴らしいDAWになるのではないでしょうか?
すでになにかしらDAWを持っている方も、マスタリングソフトとしても使用出来るので導入を検討してみてはいかがでしょうか?
DDP書き出しがついているマスタリングソフトは40000円では買えないですからね。
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by zest-zest | 2011-10-26 01:37 | DAI 機材コラム

ProTools 10 動作良好!

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ProTools 10続々情報が入ってきました。

今回からプラグインの規格で新たにAAXが追加されました。

ProToolsのプラグインの規格といえばRTASとTDMの2種類ありましたが、
今回のAAXは今までのRTASとTDMを1つの規格にまとめようという流れみたいです。

それにより、プラグインを開発するメーカーも一つの規格で済むので効率もあがりますね。
環境に応じてNative,DSP(HDX)に自動割り当てが可能、今までのセッションもAAXで
自動的に開くことが可能です。

そしてなによりここがポイント。
AAXは64bit Nativeのプログラムとなりますので、必然的に64bitプラグインとして使用出来そうです。
これはいよいよWAVESも64bit対応かもしれませんね。

すでにSonnoxはAAX対応を発表、さらにNative版も64bit対応を発表しました。
これでLogic、 Cubaseで64bitでの使用が出来ます。

ちなみに下記が現時点でAAX対応を発表してメーカーです。

SONNOX EQ / Infrator
McDSP 全Plug-in
Softube 全Plug-in
Metric Halo Channel Strip3, Transient Control, Character
EVENTIDE 全Plug-in
DMG Audio 全Plug-in
SLATE Digital 全Plug-in

ProTools10からChannel Stripがプラグインで追加されましたが、Mod Delayもデザインが一新しました。
最初の画像の左の2つがMod Delayです。右はChannel Strip。

発表ではD-Verbもデザインが変更されたらしいのですが、なぜかうちのProTools内にはみつからないんですよね。もしやインストール失敗ですかね?

D-Verbはそのうち見つけるとして、今後はAAX規格目が離せなさそうです!!
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by zest-zest | 2011-10-25 01:25 | DAI 機材コラム

勢いでProTools10導入!!

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はい、完全に勢いです。

4年振りにProTools復活です。

久しぶりに触ってみて感じたのは、やはり無駄な機能が少なくシンプルな分動作は軽く感じます。
特にFader Portのレスポンスは非常にごきげんです。

せっかくなので、昔使っていたPT7時代のプラグインを探していれてみようかと思います。

前はMaximは別売りのプラグインだったのに、今では標準搭載ですよね。


なにも考えずにProTools10にしましたが、プラグイン等で不具合はひとつも出ていません。
おそらくPTLE8からそれほどソフトの内容は変わっていないので不具合は出ていないのかもしれません。
(うちのシステムはMac OS 10.6.8です。)

PTLE7の時作成したセッションファイルも問題なく読み込めました。
おかげで昔のバンドで作成したファイルを復活させて、今の環境でプラグインをかけ直したりして遊んでみました。

当時はギリギリだったCPU負荷も現在は15%前後で落ち着いています。
今後はLogicのセッションファイルをAAF等にしてProToolsに取り込んでみてどう不具合が出るか実験してみたいと思います。

波形編集はやはりProToolsですね!!
ほんと使いやすいです!
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by zest-zest | 2011-10-23 02:46 | DAI 機材コラム

AVID ProTools 10

いやー来ちゃいましたね。
突然の発表。

さっそく中身をチェックしてみました。
一番期待してた64bit対応は...


やはりまだしていないようです。
WAVESもしていないし、他の主要プラグインエフェクトが対応して来ないところも関係あるのでしょうか?

プラグインシンセはだいぶ増えてきているんですけどね。
結構期待してたとこだったので非常に残念です。


さて、ProTools 10の新機能ですが、大きい変化としては32ビット浮動小数点ファイル・フォーマットに対応しているため、より広いヘッドルームでオーディオの整合性を始めから終わりまで維持、高解像度のサウンドが扱るようになっています。
Cubaseは結構前から32ビットフォーマットでしたが、これでどれぐらい音が良くなるかはかなり期待しますね。

自動遅延補正がHDと差が無く16,383サンプルになったので、より高音質な位相精度のミックスを実現が可能になったみたいです。ここは9よりもさらにレベルが上がっているようですね。

トラック数もPT9で96トラック使用可能になっていて、PT10でも変更はないですので、トラック数を気にすることなく録音が出来ます。


PT8からPT9での変化が少なかったのはPT10への伏線だったんですかね??
久しぶりにPTに鞍替えしようか悩みたいと思います。
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by zest-zest | 2011-10-22 03:19 | DAI 機材コラム

MOOG MUSIC 「Animoog」



iPhone4Sの動作の快適さに夢中でございます。

そんなApple関連ですが、iPad用アプリで熱いシンセが出てまいりました。

あのMOOGから「Animoog」というアプリが発売されました。
サウンドはやはりMOOG!
アナログライクなコントローラー郡、そして艶っぽいサウンド。

ですが、MOOGといってもなにかのシュミレーションではなく、完全オリジナルシンセとなっています。
「Animoog」のサウンドが欲しければ「Animoog」を購入するしかないんです。

さらに驚くべきは価格です。
今なら特別価格で85円です。(2011年11月15日までです。)
期間限定ですので、過ぎてしまうと29.99ドルになりますので、欲しいかたはぜひ今すぐ購入してみてください。
僕も今から買います!!
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by zest-zest | 2011-10-20 01:10 | DAI 機材コラム

iPhone 4S乗り換え完了!!

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電話番号がうまく表示されず、同期がうまくいかなかったのかなと思っていたのですが、Twitterで同じような症状の人がiTunesで復元するとうまくいくという記事を発見。

さっそくやってみたところ、なぜか自分はうまく表示されず、試しに別の携帯から電話してみるとちゃんとiPhone4Sは受け付けます。

とりあえずiPhone4S本体を再起動してみました。

そしたらうまく認識してくれるようになりました。

iCloud経由でアドレス等を同期しましたが、ほんと一瞬で同期出来てしまうのでびっくりしました。

現在はなんのトラブルなく使用出来ております。
多少参考になればと思います。

iPhoneの切り替え申請は朝9時から19時までとなっていますので注意してくださいね。



iPhoneから送信
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by zest-zest | 2011-10-17 00:54 | DAI

Apple iPhone4S明日到着!!

明日の朝には届く予定です。

発売日当日は大混乱だったみたいですね。

今回、予約はネットでやりましたが、特に問題もなく出来ましたし、
まあ発売日から2日は経ちますが、長蛇の列に並ぶこともなく手に入るので
個人的には非常にスムーズに購入出来て満足しています。

次の問題はちゃんとアクティベーションが出来るかです。

トラブルなくいきたいなぁ!!

うちのApple製品達です!
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Appleの回し者と言われてもしかたないぐらいのAppleばっかりです。
明日にはまた増えます!

iPhoneから送信
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by zest-zest | 2011-10-16 00:07 | DAI

無事iPhone 4Sも予約しまして、後は発売日をまだかまだかと待つだけとなりました。

さて、10/15から本格始動、ヤマハ即レコ24を試してきました!

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まずは専用のカードを発行してもらい、専用アプリが入っているiPadをレンタルします。



後はiPadで録りたい楽器を選んで、録音を押せばレコーディングが始まります。


録り終えたら、その場で再生して確認することが出来ます。
そして、気に入ったら保存をすればWEBに自動でアップロードされます。

音質はマルチマイクだけあって、一発録音でも非常にクリアに録れます。
意外に被りが気にならないので、オーディションや、ライブハウスに送るデモでしたらまったく問題のないクオリティーです。

ドラム録音を目論んでいるわけですが、いくつか気になった点が。

一つ目、オーバーヘッドが固定で天井からつり下げのマイクになるので、シンバル系の微調整が出来ない。

二つ目、ドラムのマルチマイクのミキサーの配置がドラマーが叩いている位置にパンが振られている。

特に二つ目のパンの問題は個人的には痛くて、普段よっぽど録音するアーティストに言われない限りは、
リスナー視点の配置にするので、ハットやライドが反対になってしまうんですよね。


偉そうに書いてますが、正直ここまでクリアーに録れるとは思っていなかったもので、一発録りで意外に歌がかなりはっきり聞こえます。
いままでごましてた部分が丸裸にされてしまうので私としてはかなり痛いです。練習します(泣)


オプションで色々追加機能とかありますが、まずは気軽に音源をWEBに上げたい時や、練習を録って確認したい方にはかなりおもしろいと思いますのでぜひお近くの導入店舗に行ってみてください。

今回の使用したスタジオは西荻窪 楽音になります。
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by zest-zest | 2011-10-12 02:47 | DAI 機材コラム


自分の生活の一部であるiPhoneを作った偉人。

iPhone4Sの発売を見届けて亡くなるのもすごいですね。
彼の想像していたさらに先の世界が見れないのは残念ですが、アップル社がきっと引き継いでくれることでしょう。

ご冥福お祈りいたします。
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by zest-zest | 2011-10-06 22:41 | DAI