mixi Page ⇒ http://mixi.jp/show_friend.pl?id=8419880


by zest-zest
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

<   2012年 08月 ( 3 )   > この月の画像一覧







新しいのカッコいいっすね!


自分のも「Maschine MKII」にならないっすかね?(笑)

変更点なかなかな感じです。

● 16個のパッドそれぞれに独立して色を設定することが可能に。これによりサウンド/パターン/グルーブの視覚的な判別を実現

● タイムストレッチ/ピッチシフトをハードウェア側で実行可能に

● マスター・プッシュ・エンコーダーの追加

● 刷新された47個のクリック・ボタン

● より見やすくなったディスプレイ。コントラストが高くなり、暗いライブ会場などでも見やすくなっている。

他にもありますが、今回一番おもしろいと感じたのが、「Maschine Custom Kit」を使用することにより
Maschineのボディやノブを自分好みのデザインにカスタム出来ます。

付属ソフトもKOMPLETE ELEMENTSからMASSIVEに変更。
ダブステップを作ってみたいユーザーさんにはかなり嬉しいのではないでしょうか?


白いいっすね!最近妙に白に惹かれます。
[PR]
by zest-zest | 2012-08-30 01:56 | DAI 機材コラム



いやー出ると噂はありましたが、まさかこんなすぐに出てくるとは思いませんでした。


やっぱブルーはいいですね。
ブルーってだけで欲しくなってしまいます。


Custom Shopは高いからEpiphoneから発売された際には購入を検討しちゃおうかな?



現物をみて楽しんでこようと思います!
B’z最高!!
[PR]
by zest-zest | 2012-08-26 01:00 | DAI 機材コラム
b0053258_1481643.jpg


久しぶりの登場でございます。

今回紹介するのは、「VOVOX」でございます。
今回あるところからケーブルを借りてきまして試しに使用した感想を書いていきます。
こちらのケーブルの一番の違いは、シールド加工がされていないことなんです。


通常シールドと言えばギターのケーブル等を指しますが、外来ノイズを遮断するために
中のケーブルの周りにシールドが巻いてあります。
そこからギター等のケーブルはシールド加工されているケーブルを指す意味でシールドと
読んでいる訳ですが、この「VOVOX」はシールド加工がされていないのです。


ですので、場所によっては外来ノイズの影響を受けることがあるのですが、シールドは
外来ノイズを遮断する代わりに、本来のサウンドにも影響を与えてしまうのです。


そして、実際にうちのAKG K271に挿して聴いてみました。
オーディオインターフェイスは「Metric Halo ULN-2」です。


まず一番に感じたこと、それは低音がいい意味で締まってくれました。
個人的にK271はクローズタイプのために低音が廻る感じがして、それが嫌で
今まではK240を使用していました。K271になってモワッと感もありましたので
そこがうまくまとまってくれたらなと思っていましたが、「VOVOX」に変えて
非常に狙い通りのサウンドになってくれました。

クローズタイプは低音がしっかり鳴る分、ヌケが悪くなるのですが、「VOVOX」にして
HiもAKG特有の丸い感じが、ちゃんとエッジもありつつ、耳には痛くないので
僕はかなり好きな音になりました。


後は、解像度もワンランク上げたサウンドになってくれまして、ヘッドフォンで聴くのが
非常に楽しくなります。

逆にここまでAKGのヘッドフォンでHiが上がった感じを聴くと、SONY MDR-900STとかSENNHEISER HD650だとHiがキツく感じるかもしれません。
(ただし、VOVOXのケーブルはミニXLR端子対応なので実際に接続することはできませんのであくまで予想です。)


原音忠実なサウンドを求めている人には非常に有効なケーブルだと思いますね。
このままギターとスピーカーケーブルもVOVOXに変えてみたいですね。

ヘッドフォンの音で不満がある方は、AKGをご使用でしたらぜひ「VOVOX」検討してみたらいかがでしょうか?
[PR]
by zest-zest | 2012-08-13 01:47 | DAI 機材コラム