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by zest-zest
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忙しくなるとすぐサボってしまいますね。

最近あるプロジェクトに参加しているのですが、久しぶりにアレンジ的なことをしたり、
ミックス作業を本格的にやっております。

久しぶりなもので色々トラブルが起きるのですが、特に困っているのが使用しているプラグインエフェクトで32bitでしか対応していないものがいくつかあって、それが使用出来ないのが嫌なので現状はStudio One 2を32bitで動かしているわけです。

更にProToolsももちろん32bitでしか動かないので、メモリ制限で何度落ちたことか(汗)
ここ数年は大容量ソフト音源を多用する事がなかったのであまり気にしていませんでしたが、
ちょっとアレンジなんかやった日には本当に32bit環境がめんどくさいです。

最悪Studio OneでしたらAudio化してしまうのも手ではありますが、アレンジ段階だとかなり煩わしいです。

そんな時ふと思い出したのがタイトルにある「VIENNA ENSEMBLE PRO 5」なんです。


「VIENNA ENSEMBLE PRO 5」と言えば2台のマシンを下の図の様にイーサネットで接続して、分散処理をしてよりプラグインインストゥルメントを立ち上げたりすることが可能です。


といってもパソコンを2台持っている人もそう多くはないと思いますが、実は1台しかなくてもナイスな使い方が出来るわけです。

今回の私の様にどうしてもプラグインの制約で32bit環境で使用しなければならない場合や、ProTools10等を使用していて、音源がメモリ制限で立ち上がらない人の場合、VIENNA ENSEMBLE PRO 5を使用することで、なんと32bitで動かしているアプリケーション内で64bitプラグインとして稼働する事が可能なんです。

VIENNA ENSEMBLE PRO 5は32bit版VEPROと64bit版VEPROを 同時使用が出来るので、64bit版VEPROの中で立ち上げたインストゥルメントは64bitで使用が出来ます。そのおかげてメモリをフルに活用出来るので結果的に32bitで稼働しているアプリケーションでもメモリ不足が解消出来るわけです。

そしてさらにVEPRO内ではVST/AUプラグインが立ち上がるので、ProToolsを使用している人はちゃっかりVST/AUも使用出きる訳です。

いやー書いていたらますます欲しくなりましたな。
緊急で検討するとしますかね。
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by zest-zest | 2012-11-30 00:44 | DAI 機材コラム


今年も残すところ2ヶ月を切りましたが、Slate Digitalは攻めますね。

3タイプのアナログコンプレッサーをエミュレートしたVST/AU/RTAS対応プラグイン。
モダンでクリーンサウンドの「FG4014」、タイトでパンチがありファットなサウンドが特徴の「FG8014」、ウォームで深みのある「FG MU」

どうもこの3つは「SSL」、「Focusrite Red」、「Fairchild 670」がキーワードになっているようです。

Slate Digitalが出すFairchildはかなり気になりますね。
UAD-2を使っていない私にはかなり欲しいかもしれません。
でもその前にVTMを買わなくては!さらにその前にiLokを2に買い替えなくては!!
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by zest-zest | 2012-11-13 01:37 | DAI 機材コラム

SHURE SE215 Special Edition



色が青ならなんでもかっこいいと思ってしまうのは病気でしょうか?(笑)


SHURE SE215と言えば、大人気高遮音性イヤフォンですが、より厚みのある低域を持ったサウンドと、トランスルーセントブルーとダークグレーの際立ったカラーコンビネーションが特徴の「SE215 Special Edition」が発売となったわけです。


ぜひ厚みのある低音を試聴してみたいですね。
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by zest-zest | 2012-11-08 19:00 | DAI 機材コラム