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by zest-zest
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丸1月空いてしまいました。
ここから少しずつまた書いていきたいと思います。


ProToolsと言えばレコーディングスタジオでは定番ソフトとなっていますが、ProTools9からオーディオインターフェイスを自由に選べるようになってからはだいぶ幅広いユーザーを増やしてきたのではないかと思います。

そしてProTools 10からはレイテンシー補正の精度が上がったりプラグインがAAXに対応したりと、ProTools HDとの差がどんどん埋まってきています。

そんな中、ソフトの一番の大敵はインストール方法がわかりずらい事ですよね。
仕事からよくやり方等を聞かれたり教えたりしていますが、メーカーによって全然違うのでややこしいというのは非常によく分かります。

昔自分がPCで音楽制作を始めた時は、毎回ソフトのインストール作業につまずいて、丸1日潰れた事もよくありました。

ProToolsも初めてインストールする人にとっては難しいですよね。
ProToolsはAVIDでアカウントを作成するのと別に、iLok.comでiLokの登録とアカウントも作成しないといけません。それが余計にProToolsのインストールをややこしくしています。

さらに、AVIDのサポート連絡先は連絡してもほとんど繋がる事がないので初心者には手も足も出ない状況となってしまうのです。


そんな人達に朗報がありまして、なんとAVIDのサポートページにインストール方法が載っている場所を発見しました。

もしProTools 10のインストールで困っている人がいましたらぜひ参考にしてみてください。

■ProTools インストール概要
コチラ

ついでにProTools Expressのインストール方法も載せておきます。

■ProTools Express インストール概要
コチラ

さらに無料でProToolsの使い方の動画もありました。

■ProTools 10 チュートリアルビデオ
コチラ

ぜひ参考にしてみてください!!
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by zest-zest | 2013-03-02 00:38 | サポート関連


夏風邪ひいちゃいました。こんな猛暑で風邪をひくなんてショックでございます。

さて普段のミックスでは今までFaderPortを使用してきたのですが、基本的に純粋にフェーダーしか使用していませんでした。

プラグインエフェクターも基本はマウスかトラックボールで操作しています。
最近AutoMapもありかなと思ってはいたのですが、いかんせん動作が個人的に気に入らないのです。

そんな中、AVID Artist Controlが気になってはいたのですが、調べれば調べるほど非常に操作性に優れているなと思ってきました。
以前のEuphonixの時代は多少接続が外れる等あったみたいですが、今はかなり安定して使用出きるみたいですね。

プラグインも簡単に読んでくれるし、シャトルも出来て、拡大縮小となんでも出来ちゃうのでほんとにパソコンのキーボードから解放されると思うとかなり導入したいですね。

自分の机にArtist Controlがあったらテンション上がりますね!
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by zest-zest | 2012-07-18 00:06 | DAI 機材コラム

勢いでProTools10導入!!

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はい、完全に勢いです。

4年振りにProTools復活です。

久しぶりに触ってみて感じたのは、やはり無駄な機能が少なくシンプルな分動作は軽く感じます。
特にFader Portのレスポンスは非常にごきげんです。

せっかくなので、昔使っていたPT7時代のプラグインを探していれてみようかと思います。

前はMaximは別売りのプラグインだったのに、今では標準搭載ですよね。


なにも考えずにProTools10にしましたが、プラグイン等で不具合はひとつも出ていません。
おそらくPTLE8からそれほどソフトの内容は変わっていないので不具合は出ていないのかもしれません。
(うちのシステムはMac OS 10.6.8です。)

PTLE7の時作成したセッションファイルも問題なく読み込めました。
おかげで昔のバンドで作成したファイルを復活させて、今の環境でプラグインをかけ直したりして遊んでみました。

当時はギリギリだったCPU負荷も現在は15%前後で落ち着いています。
今後はLogicのセッションファイルをAAF等にしてProToolsに取り込んでみてどう不具合が出るか実験してみたいと思います。

波形編集はやはりProToolsですね!!
ほんと使いやすいです!
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by zest-zest | 2011-10-23 02:46 | DAI 機材コラム

AVID ProTools 10

いやー来ちゃいましたね。
突然の発表。

さっそく中身をチェックしてみました。
一番期待してた64bit対応は...


やはりまだしていないようです。
WAVESもしていないし、他の主要プラグインエフェクトが対応して来ないところも関係あるのでしょうか?

プラグインシンセはだいぶ増えてきているんですけどね。
結構期待してたとこだったので非常に残念です。


さて、ProTools 10の新機能ですが、大きい変化としては32ビット浮動小数点ファイル・フォーマットに対応しているため、より広いヘッドルームでオーディオの整合性を始めから終わりまで維持、高解像度のサウンドが扱るようになっています。
Cubaseは結構前から32ビットフォーマットでしたが、これでどれぐらい音が良くなるかはかなり期待しますね。

自動遅延補正がHDと差が無く16,383サンプルになったので、より高音質な位相精度のミックスを実現が可能になったみたいです。ここは9よりもさらにレベルが上がっているようですね。

トラック数もPT9で96トラック使用可能になっていて、PT10でも変更はないですので、トラック数を気にすることなく録音が出来ます。


PT8からPT9での変化が少なかったのはPT10への伏線だったんですかね??
久しぶりにPTに鞍替えしようか悩みたいと思います。
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by zest-zest | 2011-10-22 03:19 | DAI 機材コラム

AVID ProTools Mbox Pro



今年のAVIDは新作ラッシュでしたね。

いよいよ最後のMboxの発売ですね。

Firewire接続で、さらに今回のMboxからはどのホストアプリでも使用出来ますので、192KHz対応のホストアプリならハイレベルなレコーディングも出来るわけです。

ProTools9がこれから同梱されるとどうやら販売価格が上がるらしいので、気になっている方は早めの購入がいいかもしれません。
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by zest-zest | 2010-11-24 08:00 | DAI 機材コラム

ProTools 追記


先週風邪をひきそうになって騙し騙しやっていましたが、残念ながら風邪ひいちゃいました。

皆さんも本当に気をつけて下さい。
しんどいですからね。

さて、今日発売となりましたProTools9ですが、さっそく通常版が発売延期と雲行きが怪しくなってきましたね。

クロスグレード版はどこの楽器屋さんも極小入荷となっているようですので、今日手に入れた方は少ないと思います。

新しいProTools。
動作環境はなかなか厳しい条件を出してきましたね。

まずOS。
Windowsは7のみ。

Macも10.6.2以降とのこと。

Macを使用している方は10.6は多いでしょうが、Windowsで7を使っているかたってまだそれほど多くはないように感じます。

今までProToolsを上記の環境以下で使用している人はアップグレードは注意して下さいね。

Complete Production Toolkitを使用している方で、今回アップグレードしようとしている方はProTools9のクロスグレードを購入すると、そのアップグレードにComplete Production Toolkit2も自動で上がるらしいです。

なかなか興味深いProTools9ですが、いきなり飛び込むにはまだ色々と条件が厳しそうですね。
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by zest-zest | 2010-11-13 21:29 | DAI 機材コラム

AVID Pro Tools HD Native


AVIDに名前を変えてからProTools、新作パレードですね。

ProTools HDと言えばDSPでProToolsを処理することにより、CPUに負荷をかけずにたくさんのトラックを録音や再生が出来る機材でした。これはProToolsが出てきた当初、まだPCの能力だけではプロの要求するトラック数を録音再生出来なかったため、DSPをPCIボードに積んでそこで処理することで、CPUに負荷をかけないようにしたわけですが、今日のPCの能力は非常に高くなってきました。

今回これに伴い、AVIDはCPUベースで稼働するProTools HDを発表しました。
それがPro Tools HD Nativeなんですね。

DSPを持たないため、今まで以上に低価格で「Pro Tools HD」環境を手に入れることが出来わけで。

よりPro Tools HDが身近なものになってくるわけですね。

さてAVIDがどれほどこれでDTM市場に殴り込みをかけられるか、非常に楽しみなところです。
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by zest-zest | 2010-10-12 02:44 | DAI 機材コラム

AVID Pro Tools Mbox


いよいよ発売になりましたね。

実際に実機を見ましたが、想像していたよりも厚みがあって、そしてなによりPro Tools Mbox重いです。

Mbox2のと比較してもかなり頑丈そうな作りでして、AVIDもかなり気合いを入れてきた感じはしますね。

個人的に一番驚いたのは、DSPミキサーが搭載されており、なんとリバーブをかけてのレコーディング等が出来るようになったことです。

最近のオーディオインターフェイスは比較的にDSPミキサーを搭載しているものが多くて、そちら側で様々なルーティングを組んだり、機種によってはそのミキサーを使用してのミックスも行えてしまうものもあります。

まさかPro Tools MboxでDSPミキサーを積んでくるとは思わなかったので正直驚きましたね。


さて肝心の出音ですが、Mbox2よりも出力が多きくなったおかげか、低音がかなり出るようになりましたね。
そのためパワー感もありひとまわり音質が上がったように感じましたね。

これからProToolsを始める人には非常に魅力的な商品になったのではないかと思います。
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by zest-zest | 2010-09-30 02:14 | DAI 機材コラム