mixi Page ⇒ http://mixi.jp/show_friend.pl?id=8419880


by zest-zest
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

タグ:METRIC HALO ( 8 ) タグの人気記事

今月号のサンレコで

b0053258_155720.jpg


Metricがかなりのベタ褒めでございました!

ユーザーとしてはかなり嬉しいですね。
オーディオI/O頂上対決という特集ですが、なかなかおもしろい特集でした。

紹介しているインターフェイスのDSPミキサーの説明は非常に興味深く、
改めて勉強させられましたね。


やはりコストパフォーマンスが高いのはRME Fireface UFXな感じですが、
僕はどうしてもあのフラットで固い感じが好きになれないですね。

そういう意味でもMetricは非常に僕には合っているインターフェイスだなと再認識しました。


でも、ついレビューを読んでしまうと、Apogee Symphonyも気になってしまいますね!
[PR]
by zest-zest | 2012-07-21 01:54 | DAI 機材コラム
本当に久しぶりにバンドレコーディングをすることになりました。

システムを入れ替えて初のレコーディングになりますので、しっかりと機材のチェックをして臨みたいと思います。

まずはドラム用にマイクプリをどうするか決めないといけませんね。
もちろんインターフェイスはMetric Halo ULN-2です。



非常に楽しみです!!
[PR]
by zest-zest | 2012-02-04 01:59 | DAI ミックス&マスタリング

早速MIO Consoleのレコードパネルを使って、Logicから直接録音したものと、Logic内部でバウンスしたものを比較してみました。


一番気になっていた、内部バウンスの時に起こる2ミックスの音の広がり等が無くなるところに焦点を置いて聞いてみました。

感想としては、極端に音の差はなかったのですが、リバーブのザラつき感が無かったのはMIO Consoleで取り込んだ音の方でした。

結果的には、内部バウンスも悪くはなく、その楽曲に求められているサウンドによりけりな感じを受けました。


逆にLogicの内部バウンスも意外に悪くないということも改めて実感出来ました。


今回はマスタートラックにWAVESのL1だけかけて取り込みましたが、次回はLogic内で楽器ごとにステムミックスを作成して、その後MIO ConsoleのCharacterで色付けし、レコードパネルで取り込むなんてことも実験したいと思います。

それと、今回はレコードパネルで取り込んだ時はモノラルファイルが2つ作成されていました。
現在調べている限りでは、その2つのモノラルファイルをレコードパネル内でステレオにすることは厳しそうでした。

とりあえずはMIO Consoleからもう一度、Logicに録音するという流れが一番理想的なのかなと思いました。
その辺も調べて追記していきたいと思います。
[PR]
by zest-zest | 2011-08-09 01:54 | DAI 機材コラム

Metric Halo きたー!!!

b0053258_3373554.jpg

とうとう我が家にやってきました!


Presonus FireStudio Projectの調子が悪くなってから、Mbox2のS/PDIFからVRM BOXでミックスしていましたが、いよいよ本格派インターフェースMetricの登場です。

とにかくDSPミキサーがおもしろい!
様々なルーティングに対応出来るようにほんとよく出来てます。


さらに簡易的にステムミックスから、MIOコンソール内でサミングしてみましたが、

やばいっす(笑)


DSPエフェクトも素晴らしい。
これでMacbookとMetricだけでレコーディングが出来ますし、機材セッティングが短くて済みそうです。


今の所動作がおかしくなるとかもないので、FireStudioの時は、よくスタジオで音が出なくなるという事故がありましたが、Metricはそんな心配もいらなそうなので、精神衛生上も良さそうです。


まだまだ、追求していかなければならないところはありますが、数時間使用した感じはほんと最高ってことですね。
改めて自分のミックスをMetricで聴くと、ムムムと思うところがさらに出てきますし、プロの音源も、いい音源と悪い音源がさらにわかりやすく聞こえてきましたね。


当分Metricで遊べそうです!!


iPhoneから送信
[PR]
by zest-zest | 2011-08-04 03:37 | DAI 機材コラム

未だに品薄状態が続いているRME Fireface UFX。

先日新しいドライバーが発表され、それにより、USBメモりーを使用してレコーディング出来る機能が追加されました。
当初からUSBメモリーでのレコーディングの説明はあったのですが、ドライバー等の関係から使用出来ない状態でした。今回のファームアップで対応となり、よりUFXが様々な環境でレコーディング出来る様になりました。

USBメモリーでレコーディング出来る一番のメリットは、ライブをレコーディングしているとき等、仮にPCが止まってしまっていても、バックアップ用としてデーターを保存出来ることや、UFX単体でもレコーディング出来るの、本体とUSBメモリがあれば外部レコーディングが簡単に出来てしまいます。

あとは、USBメモリーにDAWからの信号も送れますので、以前紹介したMetricのように、バウンスも出来るので、内部完結するよりも、音が小さくまとまらなくて済むのではないかと思います。


これだけでもすごい進化ですが、実はRMEのすごいところはこれだけではありません。

搭載しているマイクプリは、現在RMEが出しているプリの中でも最新のものが搭載されています。
このプリの性能は、オーケストラ等を録音しているプロの方も納得のサウンドの様です。

そして、RMEは自社でUSBとFirewireのチップを作成しているので、非常に安定した動作を実現しています。


これだけの機能を見せつけられると、Metricから目移りしちゃいそうで困ってしまいます。
それにしてもさすがに、そろそろ自分もハイグレードなインターフェイスに買い替えたいですね。
[PR]
by zest-zest | 2011-06-30 01:37 | DAI 機材コラム

iPad2で遊びまくっていましたが、そればっかりでもいけないので何度もこのブログで書いているオーディオインターフェイスの検討を始めました。

というのも、最近特にうちのPresonusの調子が悪いのです。

Macを立ち上げてもうまく認識をしてくれなく、だいたいインターフェイスのために再起動をしています。
Main Outからも出力が安定しないのか、スピーカーがちゃんと鳴らないこともあったりと色々不具合が起きております。


次買うならやはり、今使用しているインターフェイスよりも音質は上げたいですので、必然的にハイレベルな物を選ぶことになりますよね。

RME、MOTU、Metric Halo、Apogeeとありますが、正直家でミックスで使用するだけならApogeeのDuet2やRME Babyfaceでも全然問題なく使用出きると思っていたのですが、なにげなくMetricの紹介ページを読んでいたら、Metricの機能の一つ、レコードパネルがあるのですが、元々はツアーのレコーディング等をMetricで行うために開発されたものなのですが、あるエンジニアさんはこのレコードパネルを使用して、DAWのマスタートラックをレコードパネルにバウンスするという方法をとっているそうです。

そのほうが、バウンス時に起きる音の広がりが狭くなるのを防ぐことが出来、マスターレコーダーを用意しなくても、それと同じことが出来るわけです。もちろんCharacterを使用して微妙なフレーバーを足すことも容易に出来ます。

そして、内部完結出来るので、配線等もしなくて済みますし、マスターレコーダーを別途用意しなくていいのもいいですね。

僕のようにMixをすることが多い人にとって、そしてMac使いにとってはやはりMetricはいいですね。
もう少し有名になってくれてもいいとは思うんですけどね。
[PR]
by zest-zest | 2011-06-18 01:15 | DAI システム構築

Mobile I/O 2882



いろんな所でプラグインのセールをしていますが、そんな中、個人的には何度もここでは書いていますが、オーディオインターフェイスの切り替えを悩んでいます。

内蔵DSPによるレイテンシーのほとんど無いミックス&ルーティング。80 Bit内部バス処理による比類なきクオリティ。

この機能だけでかなり切り替える価値ありなんですよね。



Console Connectを使用すればDAWのソングファイル内にMobile I/Oの設定を保存出来るため、トータルリコールも非常に簡単に出来るのです。

書いているだけでも欲しい。
ミキサーで全て管理するので、ノブから出てしまうガリの心配もないです。

もういくしかない!!
[PR]
by zest-zest | 2011-04-24 01:19 | DAI 機材コラム


スピーカーとMac Proは揃えたのでやはり最後は音の出入り口であるAudio I/Fにこだわりたいところですが、どれがいいのかと色々調べております。

まず自分の環境で必要なのは、マイクプリが8chってところでしょうか。

外部でドラム録りをする際にはやはり必要なんですが、adat経由で8ch追加するのもいいかもしれないと思っています。

後は音の解像度ですよね。

この辺はミックスをする上で必須ですので出来るだけフラットな物を探しています。


その辺を踏まえて候補としては、MOTUの828か896、RME FireFace、METRIC HALO Mobile I/O 2882 2d Expandedが上がってきています。

MOTUはミッドが出るせいか多少丸く感じますが、その音が好きな方にはたまらないですよね。

RMEはやはり一番はドライバーの安定性でしょう。ここがしっかりしているのは、外部でレコーディングするには必須の条件です。そして音は非常に解像度が高いので安心してミックスが出来ますね。

Mobile I/O 2882 2d Expandedは、ミキサーソフトにあるCharacterがすばらしく、まるでプロが使用している卓で得られるサチュレーションを手に入れることが出来てしまいます。

さらにミキサーソフト内でミックス出来てしまうので出来ることの幅がものすごく広い機材です。

即導入したいところですが、いかんせんお値段が...。

でもせっかく環境が揃いつつあるのでAudio I/Fにもそろそろいい物を導入したいですね。
[PR]
by zest-zest | 2010-09-12 02:18 | DAI 機材コラム