mixi Page ⇒ http://mixi.jp/show_friend.pl?id=8419880


by zest-zest
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

MOTU Track16



今日は映画「I AM」を観てまいりました。
今韓国の音楽の勢いは留まるところを知りませんが、S.M.ENTERTAINMENTの海外への進出する
動きは日本も見習う必要があると僕は思います。
日本の音楽業界は10年ほど動きが止まってしまっていると言われますが、この映画を観るとそれを痛感することでしょう。でも決して日本が劣ってわけでもないと思いますので、アーティストの方、そしてレコード会社の方ぜひ頑張っていただきたいとこです。


さて、MOTUから新作の発表が出ましたね。

見た目はApogee duet 2にそっくりですが、時代はデスクトップ型のインターフェイスの需要があるとMOTUも判断したという感じですかね?

最近の20代前半の方は機材のコンパクト化が主流みたいで、僕みたいにとりあえずラックを組んでシステムを組むことがプロっぽいみたいなあこがれはどうも違うみたいです。

確かに機材が小さいと設置場所は楽なんですけどね。
それでもやはり僕は1U等のラックタイプで組んでしまいます。

といいながらも、Metricがありながらも小さいインターフェイスがあったらいいなと思うも事実です。

今回のMOTU Track16非常に拡張性もバッチリで、adatも搭載しているのでドラム録りもマイクプリを用意すれば出来ます。Cue Mixでエフェクトはかけれますし、別売りのブレークアウトボックスを用意すればブレークアウトケーブルでゴチャつくのが嫌な方はスマートに使用出来ます。


現物を見てみないとわかりませんが、この画像をみる限りではデザインいいですね。


さあ、最初にUSB3.0に対応するインターフェイスを出してくるのはどこでしょうかね?
[PR]
by zest-zest | 2012-06-07 01:11 | DAI 機材コラム

MOTU MicroBook II



今年は様々な新製品ラッシュでありますが、そんな中MOTUの小型インターフェイス「MicroBook II」が発表されました。

以前のMicroBookがUSB1.1規格だったのが個人的には許せませんでしたが、今回はバッチリ2.0規格になっているようです。

MicroBookの時はコンプとEQがDSPミキサー上でかけられましたが、今回の発表をみている限りではその機能は無さそうです。audio expressと4PREが出た際にも排除されていたので恐らくMicroBookⅡもないと思います。
MOTUのサイトで確認したところEQとコンプは今回も引き継がれるようです。uchida様ご指摘ありがとうございます。

値段にもよりますが、出音がそこそこいいならモバイル用にあってもいいかもしれないです。
後はマイクプリの精度しだいかなと思います。

早くハイリゾから発表されるのを待ちたいと思います。
[PR]
by zest-zest | 2012-02-11 01:39 | DAI 機材コラム

未だに品薄状態が続いているRME Fireface UFX。

先日新しいドライバーが発表され、それにより、USBメモりーを使用してレコーディング出来る機能が追加されました。
当初からUSBメモリーでのレコーディングの説明はあったのですが、ドライバー等の関係から使用出来ない状態でした。今回のファームアップで対応となり、よりUFXが様々な環境でレコーディング出来る様になりました。

USBメモリーでレコーディング出来る一番のメリットは、ライブをレコーディングしているとき等、仮にPCが止まってしまっていても、バックアップ用としてデーターを保存出来ることや、UFX単体でもレコーディング出来るの、本体とUSBメモリがあれば外部レコーディングが簡単に出来てしまいます。

あとは、USBメモリーにDAWからの信号も送れますので、以前紹介したMetricのように、バウンスも出来るので、内部完結するよりも、音が小さくまとまらなくて済むのではないかと思います。


これだけでもすごい進化ですが、実はRMEのすごいところはこれだけではありません。

搭載しているマイクプリは、現在RMEが出しているプリの中でも最新のものが搭載されています。
このプリの性能は、オーケストラ等を録音しているプロの方も納得のサウンドの様です。

そして、RMEは自社でUSBとFirewireのチップを作成しているので、非常に安定した動作を実現しています。


これだけの機能を見せつけられると、Metricから目移りしちゃいそうで困ってしまいます。
それにしてもさすがに、そろそろ自分もハイグレードなインターフェイスに買い替えたいですね。
[PR]
by zest-zest | 2011-06-30 01:37 | DAI 機材コラム

iPad2で遊びまくっていましたが、そればっかりでもいけないので何度もこのブログで書いているオーディオインターフェイスの検討を始めました。

というのも、最近特にうちのPresonusの調子が悪いのです。

Macを立ち上げてもうまく認識をしてくれなく、だいたいインターフェイスのために再起動をしています。
Main Outからも出力が安定しないのか、スピーカーがちゃんと鳴らないこともあったりと色々不具合が起きております。


次買うならやはり、今使用しているインターフェイスよりも音質は上げたいですので、必然的にハイレベルな物を選ぶことになりますよね。

RME、MOTU、Metric Halo、Apogeeとありますが、正直家でミックスで使用するだけならApogeeのDuet2やRME Babyfaceでも全然問題なく使用出きると思っていたのですが、なにげなくMetricの紹介ページを読んでいたら、Metricの機能の一つ、レコードパネルがあるのですが、元々はツアーのレコーディング等をMetricで行うために開発されたものなのですが、あるエンジニアさんはこのレコードパネルを使用して、DAWのマスタートラックをレコードパネルにバウンスするという方法をとっているそうです。

そのほうが、バウンス時に起きる音の広がりが狭くなるのを防ぐことが出来、マスターレコーダーを用意しなくても、それと同じことが出来るわけです。もちろんCharacterを使用して微妙なフレーバーを足すことも容易に出来ます。

そして、内部完結出来るので、配線等もしなくて済みますし、マスターレコーダーを別途用意しなくていいのもいいですね。

僕のようにMixをすることが多い人にとって、そしてMac使いにとってはやはりMetricはいいですね。
もう少し有名になってくれてもいいとは思うんですけどね。
[PR]
by zest-zest | 2011-06-18 01:15 | DAI システム構築

MOTU 828mk3 Hybrid



MOTUから828mk3 Hybridが発表されました!
Ultra Lite Mk3と同じUSBとFIREWIREの両対応になりました。

FIREWIREは800になっていますので、Mac等はFW800で使用出来るところも非常ににくい感じです。

MOTU 828は非常に拡張性にすぐれており、DSPミキサーでコンプ、EQ、センドリターンでリバーブをかけることも出来るので、レコーディングをしていく上で困ることはまずないと思います。

入力部の操作部がリファインされ、トリムつまみを押す事でPADのオン、オフ、長押しする事でファンタム+48Vのオン、オフを設定できるようになりました。

それにしても依然としてUSB3.0に対応したインターフェイスが出てこないですね。
どこもメーカーも他の出方を伺っているのですかね??

インターフェイスどれがいいですかねぇ。
引っ越ししながらどれにしようか悩んではいますが、なかなか頭の整理がつかないです。
出来れば長くインターフェイスを使うなら、最近のAppleの出方を見る限り近々FIREWIREを無くすのではないかと、日々考えちゃっていますが、正直これだけインターフェイスがFIREWIREを採用しているので、さすがにバッサリ切ることはないと思いますが、突然やりそうで非常に悩んでます。

なので今回のMOTUの828 Hybridは今後長く使う上ではいい選択なのかもしれないですね。


[PR]
by zest-zest | 2011-01-26 01:58 | DAI 機材コラム


スピーカーとMac Proは揃えたのでやはり最後は音の出入り口であるAudio I/Fにこだわりたいところですが、どれがいいのかと色々調べております。

まず自分の環境で必要なのは、マイクプリが8chってところでしょうか。

外部でドラム録りをする際にはやはり必要なんですが、adat経由で8ch追加するのもいいかもしれないと思っています。

後は音の解像度ですよね。

この辺はミックスをする上で必須ですので出来るだけフラットな物を探しています。


その辺を踏まえて候補としては、MOTUの828か896、RME FireFace、METRIC HALO Mobile I/O 2882 2d Expandedが上がってきています。

MOTUはミッドが出るせいか多少丸く感じますが、その音が好きな方にはたまらないですよね。

RMEはやはり一番はドライバーの安定性でしょう。ここがしっかりしているのは、外部でレコーディングするには必須の条件です。そして音は非常に解像度が高いので安心してミックスが出来ますね。

Mobile I/O 2882 2d Expandedは、ミキサーソフトにあるCharacterがすばらしく、まるでプロが使用している卓で得られるサチュレーションを手に入れることが出来てしまいます。

さらにミキサーソフト内でミックス出来てしまうので出来ることの幅がものすごく広い機材です。

即導入したいところですが、いかんせんお値段が...。

でもせっかく環境が揃いつつあるのでAudio I/Fにもそろそろいい物を導入したいですね。
[PR]
by zest-zest | 2010-09-12 02:18 | DAI 機材コラム