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by zest-zest
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Metricやっぱこれっきゃない!


iPad2で遊びまくっていましたが、そればっかりでもいけないので何度もこのブログで書いているオーディオインターフェイスの検討を始めました。

というのも、最近特にうちのPresonusの調子が悪いのです。

Macを立ち上げてもうまく認識をしてくれなく、だいたいインターフェイスのために再起動をしています。
Main Outからも出力が安定しないのか、スピーカーがちゃんと鳴らないこともあったりと色々不具合が起きております。


次買うならやはり、今使用しているインターフェイスよりも音質は上げたいですので、必然的にハイレベルな物を選ぶことになりますよね。

RME、MOTU、Metric Halo、Apogeeとありますが、正直家でミックスで使用するだけならApogeeのDuet2やRME Babyfaceでも全然問題なく使用出きると思っていたのですが、なにげなくMetricの紹介ページを読んでいたら、Metricの機能の一つ、レコードパネルがあるのですが、元々はツアーのレコーディング等をMetricで行うために開発されたものなのですが、あるエンジニアさんはこのレコードパネルを使用して、DAWのマスタートラックをレコードパネルにバウンスするという方法をとっているそうです。

そのほうが、バウンス時に起きる音の広がりが狭くなるのを防ぐことが出来、マスターレコーダーを用意しなくても、それと同じことが出来るわけです。もちろんCharacterを使用して微妙なフレーバーを足すことも容易に出来ます。

そして、内部完結出来るので、配線等もしなくて済みますし、マスターレコーダーを別途用意しなくていいのもいいですね。

僕のようにMixをすることが多い人にとって、そしてMac使いにとってはやはりMetricはいいですね。
もう少し有名になってくれてもいいとは思うんですけどね。
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by zest-zest | 2011-06-18 01:15 | DAI システム構築